重曹クエン酸水1ヶ月での変化【効果と好転反応?】

健康

さてとポテト。

ひと月ほど前から、「重曹クエン酸水」を飲んでます。

重曹クエン酸水に効果はあるのか?

個人的な感想として、重曹クエン酸水に健康増進効果があるかないかと言われれば、(他にもいろいろやってきて)かなり明確にあります。

で基本的には「重曹クエン酸水のおかげでイイ感じ!」ってことの方が多いですが、なんとなく「飲み出してから(?)ちょっとおかしいかも・・・」と感じることも、実はあったりします。

他にもいろんなことをコマゴマやってるので、どちらも重曹クエン酸水だけのせいとは言い切れませんが。

そんなんで、実際飲んでみて私個人に起きたいい変化と悪い変化を並べてみますヨ。

重曹クエン酸水のいい変化

なんか元気になる

心身ともに(かなりはっきり)軽やかな感じになるのと、モロモロ「身体機能が正常に回り出した」ような感覚があります。

安定感のある快便

オジさんの便の話ですので、詳細な描写は控えますが、理想的な便が毎日継続します。

首・肩・腰の痛みや不安軽減

すぐに筋肉が強くなったり弱くなったりしないと思うので、体内の炎症が鎮まるのか、過敏な神経が正常化するのかって感じの変化。どっちにしても慢性痛ってのは骨格や部位的な問題より体の反応の方に問題があることの方が多いんではないかな~と思わせるようなそんな変化。

眠りが深くなった&夜中のおしっこがなくなった

夜中に何度か目が覚めて、たいがい一回はおしっこに行くのがここ数年の定常ですが、はっきりしっかり減ってます。

とくにおしっこは全然行かなくなりましたね。

重曹クエン酸水の悪い変化

気分の落ち込み&倦怠感

摂取開始から2週間頃から、(自分史上今までにない)鬱っぽいなんか変な落ち込みや倦怠感を感じる。

皮膚の荒れ

(多分)摂りすぎると唇が急に荒れだす感じがする。が、季節的なものかもしれない。

この1ヶ月の重曹クエン酸水の個人的基本レシピ

1回で摂るおおよその量は、

  • コップ半量ちょい(150ml前後)
  • 重曹 小さじ半~1弱
  • クエン酸 小さじ1弱~小さじ1

クエン酸の方が気持ち多めで、あと時々で適当ににがりや海洋ミネラル、天然塩、はちみつなんかを入れたり入れなかったりしてます。

まず重曹を水に溶かして(他のものを入れる時は重曹後)、そこにクエン酸を入れるとシュワ~ッと炭酸が発生します。

なんかその出てるのもイイ気がするので、飲む前に2~3回鼻から吸入して、あとは普通に飲みます。

味は全然普通に飲めるっつーか、売ってる炭酸水飲むのと(ちょっとちがうけど)さほど変わらん感じで、MMS(二酸化塩素)みたいなことは全然ないです。

重曹クエン酸水に使う商品一覧

重曹は天然がよいそうで▼

クエン酸は国産原料・国内製造が理想的らしいですが、パックスナチュロンでおなじみの太陽油脂のコチラ(商品タイトルに国産とはあるが国産原料ではなさそう)が、ほどよく大容量でリーズナブルだったので▼

重曹とクエン酸については、もし重曹クエン酸水がしっくりこなくてやめたとしても、使い道は山ほどあるので、この位の容量でお得に買っといていいんじゃないかと思います。

にがりは今コレ▼

塩はコレ▼

海洋ミネラルってのはコチラ▼

Trace Minerals ®, ConcenTrace(コンセントレース)、微量ミネラルドロップ、237ml(8液量オンス)

はちみつコレとか▼

Wholesome Sweeteners, オーガニックハニー、24 oz (680 g)

重曹クエン酸水×マグネシウム棒で重曹クエン酸水素水にグレードアップ!

なんで?どーして?ってのは、各自調べて頂くとして、重曹クエン酸水にマグネシウムを加えると水素が発生して、その水素がまた体にいいと。

すると、(マグネシウムが主要成分の)にがりや海洋ミネラルでいいっちゃいいとも思うんですが、それがさらにいいとなればどんどん摂りたくなっちゃうのが健康オヤジ心ってなもんで、微量ミネラルの多量摂取になりかねない。

ということで、マグネシウムそのものを重曹クエン酸水にブチ込めば、酸とマグネシウムが反応して水素が発生する「マグネシウム棒」なるものがこちら▼

これなら、入れたクエン酸の分だけマグネシウムが反応して(?)水素になるので、想定外の過剰摂取にはならないんではないかと。

まぁこちらの記事と記事内のYouTube動画を見てそう思っただけなんですけど▼

【やればわかるさ】重曹+クエン酸+マグネシウム=最強!?
今回は、「重曹」と「クエン酸」について、ぜひとも知っていただきたい情報をご紹介したいと思います。これは、すごいですよ…!
マグネシウムは、世界を救う(※拡散どうぞ)

※記事も動画もがっつり参考にさせて頂きまして、誠にありがとうございます!

と、昨日届いたばっかりなので、マグネシウム棒のプラスアルファの効果については、まだ分かりません。

1ヶ月間の摂取ペース

基本、朝晩の2回か、朝昼晩の3回でだいたい毎日摂ってきました。

大まかな流れとして、よい体感は主に最初の頃にかなり明確に起きて、逆にこのところなんか気分が落ちたり、やる気が出なかったりすることが増えてきてる。

その辺から推察するに、今の量でも過剰摂取なのかもなってのがひとつ。

飲んでる感じさほど塩気を感じないので、飲めるタイミングがあると1日4~5回飲んだりとか、飲めば飲むほどいいような気がして飲んでたんですが、ちょいと調べてみると、重曹5gあたり食塩が3.5gなんですって。

重曹5gあたり、食塩3.5gほどになる

一日の食塩摂取量の限度 – SAKAIDEN

すでに「減塩=健康」という大衆の常識とはおさらばしてますが、にしても多いのかなと。

そんでまぁその他サプリ飲んだりもしてるので、腎臓やら肝臓やらの負担が短期間に蓄積して、なんだかんだ不具合出だしたような。

あともうひとつ、「定常化」ってのも、健康増進を鈍らせる要因だと思ってます。

なんにせよ「毎日欠かさず同じペースで一定量」よりも、ある程度ランダムな方が自然で体感も得やすいし、結果にも表れる気がする。

病気のなかった狩猟採集時代に、1日3食同じ時間に食ってたかって、そんなはずありませんから。

かといって、急に習慣をガラッと変えるのも弊害がありそう。

1日2食を続けてた時の体感と、人体のホメオスタシスの働きからして、ある日を境に突然なにかを変えて、それをそのまま習慣的に継続するってのは、それ以前までの全身的なバランスを狂わせるんではないかなと。

1ヶ月継続摂取を経ての個人的な最適配合と摂取ペース

そんなアレコレからの、私の体感による個人的最適量&摂取ペース。

1回の量は上記の半分程度(つってもそんなにきっちり計量せず)にして、1日に1回~2回、2~3日に1回ぐらいは休んだり、数週間に一度は3日ぐらい休んだり、もっとしばらく休んでみたり(なんなら健康に全く問題を感じなくなればやめたり)、なるべく習慣的にせず、よりランダムに摂取するぐらいが、定常化や体の負担も考慮した健康増進につながるんでないかな~って感じがしてます。

ちょっとここんとこよくない体感が強いので、何日か休んでみますわ。

ってこれで締めようと思ったけど。

鬱っぽさは好転反応?!

記事アップ前にもなんだかんだ原因を考えたり調べてたりしてたところ、ちょっと思い当たりました。

好転反応。

カンジダでいうところのダイオフ的なもの。

いやね、な~んかおかしいと思ってたんです。

体感からして、私がこれまでやってきたことの中でも、この「重曹クエン酸水」って、かなりいいことだらけというか、部分的にどこかがよくなるというより、「人間の全身的な身体機能が正常化していく」感覚が強くて(1日2食も似た体感だけど、さらにエネルギッシュ&スピーディーなイメージ)、なのにこんなにメンタルだけ落ち込むかな~って。

いやけっこうヒドかったんですよ。

最初カンジダを疑ったんですけど、重曹クエン酸水の作用からして、むしろカンジダは抑えられる方向だし。

がね、その辺を、よい効果なりの(強めの)排毒と捉えると合点がいきますハイ。

結局、よくなるってことはその分だけ体の中に悪い原因があって、ソレを出すことでよくなるけども、悪いものがデカければデカいほど、出すその時には「悪い症状」もデカいよと。

飲みすぎてゲロ吐くのも、変なもん食って下痢するのも、チョコレート食ってニキビができるのだって、本質は同じ。

体の排泄機能が正常化してきて、今まで出てこなかったガンコな悪いもんが出てきたってこと(なはず!)。

重曹クエン酸水の好転反応で、鬱とかメンタル系の症状ってのが調べてもぴったりは見当たらないんですけど、おそらくそーなんだろうと思っておきます。

こちら、重曹クエン酸水情報をガンガン発信されている、おじさんひろみちさんのブログにいろんな人の好転反応のリアルなツイートが山ほど記載されてます▼

『好転反応』
『情報の発信活動を応援してくださる皆様へ』『おじさんひろみちこと大西有の決意‼️』ツイッター&アメブロ&ユーチューブのフォロワー様に大西有から大切なお知らせ�…

「好転反応」ってのは、もっと重曹クエン酸水の基本情報のひとつとしてセットになっててほしいもんですね。

私みたいな健康オジさんでさえ、自分に降りかかって、思い当たるまでそこそこ時間かかりましたから。

でないとホラ、それ知らずになにかしらイヤな症状が出たとこでやめちゃって、「重曹クエン酸水ってトンデモ療法でヒドい目にあった」なんてツイートされたりするでしょ。

せっかくそこまでたどり着いたのに、逆にアンチみたくなっちゃ誰にもいいことない。

なんかでも、昔は好転反応って聞くと、治療者や健康法の(いい結果が出ない時の)都合のいい言い訳っぽく感じてたんですけど、「健康」を知れば知るほど当たり前のことだと思うようになりますハイ。

でも悪い状態のその時ってのは、なかなかそういうことに気づけないんですよねぇ。

悪い状態に溺れてしまうというか、俯瞰で見られなくなるというか、余裕なくなって。

あと個人的な覚え書きとして、「風邪っぽくはないけどやけに寒い」って時は、排毒タイムを疑おう。

急な唇の荒れもそうかもしれない。

ってなところで、また継続して気づいたことがあればリポートしてみまっす。

じゃ、おやすむ~!!

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