[寒さ対策]スーツ・ジャケットのインナーダウンはベストでなく長袖Vネック。警備員や屋外イベントにもおすすめ

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​どうも、ビルの受付係、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

2018年もすっかり師走、本格的な寒さがやってまいりました。

ビルの受付係である私の場合、​​ガラス扉の向こうはすぐ外で、限りなく屋外に近い屋内といった労働環境の中、この冬もストーブ一個で乗り切らなければなりません。

がしかし、ジャケットにドカジャンだけじゃ寒すぎる!ってことで、リサーチにリサーチを重ねて購入した、スーツ用のVネック長袖(長袖だと丸首ばっかり)インナーダウンが、暖かく動きやすく、予想以上のコスパ抜群商品だったため、一点ゴリゴリに押しまくってご紹介させて頂きます!

エアコンの行き届かない環境でのお仕事の方、警備員さん、屋外イベントで支給された決まりの上着が寒すぎる!とかそんな皆さま、ぜひぜひ寒さ対策の参考にして下さいませ。

昨年の大雪・大寒波で命の危険を感じた話

昨年が、ビルの受付係になって初めての冬。

近年まれに見る大雪と大寒波という、災害級の寒さのせいもあってか、見事インフルエンザにかかりました。

(ブラックというより)古い体質の職場で人も足りていないため、「できればインフルを口外せずに出勤してほしい」というご要望に応えるしかすべのない私。

バリバリのインフルで40℃超えの中、受付でガタガタ震えていたこのタイミングで、まさかまさかのストーブ故障!!

これぞ本厄と言わんばかりの厄の嵐に見舞われました。

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どうも、2018年本厄です! つまり昭和52年、巳年生まれ、数え年(0歳を1歳として数え、1月1日に1歳年をとる)で今年42歳の妻子あり、ビルの受付係林やすむです。 私はね、行ってきましたよ、厄払い。 おかげ様ですこぶる気持ちがいいです! ※神社が「厄払い」でお寺が「厄除け」ということ以外、払

そんな昨年の経験を教訓に、より一層の寒さ対策を!と発見したのがこちらの、スーツ用の長袖インナーダウンです。※アマゾンでは見つからなかったので楽天のみでスンマセン!

インナーダウンベストはベストじゃない!長袖で丸首じゃないのがポイント

ジャケットの防寒インナーも様々ある中で、Vネックの長袖インナーダウンをおすすめする理由を消去法で。

  • ベスト(ダウンでもセーターでも) 肩から先が冷える。エアコンの効いた室内なら、それこそベストがベストかもしれませんが、屋外では不十分。

  • セーター・カーディガン 暖かさよりも、重ね着によるごわつきや生地の引っかかりで、肩、背中の張りやコリが増すことの方が気になる。

  • カジュアル系の長袖インナーダウン 多くのインナーダウンが丸首で、ジャケットのインナーにすると違和感があるのと、インナーと言いつつアウターとして着るものも多いため、スーツのインナーとしては厚手のものが多い。それをネット上で判断するのが難しい。袖が長くジャケットの下から出る。

このように見ていくと、たとえどんな場所からだろうと激烈におすすめしたくなりますハイ。

長袖Vネックインナーダウンを実物画像でチェックしよう!

インナーダウンの全体画像

まず、ジャケットのインナー用ですので、暖かさを保ちつつスーツのインナーに着ても窮屈にならない、最適な生地の薄さになってます。

インナーダウンの生地の薄さの画像

そして、地味にポイント高い&他にないのが、いわゆるインナーダウンの定番の襟元がノーカラーの丸首でなくVネックになっているので、ジャケットのインナーとしてデザイン的な違和感がないところです。

あとは、これもスーツのインナーならではのちょっとした気づかいで、袖丈が9 分丈になっていてジャケットの下からのぞかないようになってます。

インナーダウンの9分袖の画像

まとめ

実際に着用してみて、基本用途、機能性、価格のバランスから、Amazonや楽天で探せる商品の中でベストな商品だと思います。

もっとオシャレなものや、もっと暖かいものなど、探せばあるかもしれませんが、日々の労働環境の向上を目的とすれば、必要十分すぎます。

充分暖かく、最適な薄さで動きやすく、見栄え的にもVネックのおかげで違和感なくスタイリッシュに見えます。

こちらのビジネスシューズは、どちらかというと機能性重視ですけど。

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どうも、手に職なしの妻子あり、アラフォー林やすむです。今はなんとか、ビルの受付係に落ち着いています。警備員ではなくて、受付。いわゆるひとつのレセプションなので、制服に制帽というスタイルではなくスーツです。スーツですから革靴。いわゆるひとつのビジネスシューズになります。それがま~、足疲れる。

とにもかくにも、本気中の本気のオススメです!

それでは、バイナラ〜ッ!!

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