ごあいさつ

病院に「生きづらい科」はありません。ってことは、特効薬もエビデンスの確立した情報もありません。自分の生きづらさは自分でどうにかするしかないのです。「いきづらいいとも!」があなたの生きづらさ解消の手がかりになれれば幸いです。

あなたの生きづらさが、誰かの生きづらさ解消につながります。吐き出すだけでも軽くなります。ぜひ「あなたの生きづらさ」をお寄せ下さい。

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なんとなく生きづらい人が日本社会に蔓延してることが大問題。生きづらさは程度の問題ではない。

なんとなく生きづらい人が日本社会に蔓延してることが大問題。生きづらさは程度の問題ではない。記事のアイキャッチ画像 生きづらさ

どうも、いつもなんとなく生きづらい鈴木やすむです。

「生きづらいいとも!」にリニューアルして半年ほど、テーマをひとつに絞って見えてきたことがあります。

それは、自分より生きづらい人たちが山ほどいるということです。

と同時に「だとしたら自分の生きづらさなんてたいしたことない??いやいや、こっちだってちゃんと生きづらいわ!」っていう変な感情が芽生えました。

もしこのサイトが「芯食ってない」と感じられるとしたら、そのあたりかもしれません。

普通(だと思ってる)の人が当たり前にしちゃってるそのストレスとか違和感が、今の世の中での「生きづらさ」からきてるものなんじゃない?ってのを気づいてもらうことが「生きづらいいとも!」のスタート地点です。

生きづら界隈は多種多様

「生きづらい」と自覚してそれを訴える人には、いくつかのカテゴリーがあるようです。

いわゆるメンヘラ系(うつ病などの精神疾患があったりそれが疑われる方々)、アスペルガー症候群ADHDなどの発達障害系HSP(Highly sensitive person)と呼ばれる人一倍敏感な感覚を持った人などなど、本当に様々です。

こういう内向きな世界の現実はツイッターが最も真実に近く、上記の捉え方はツイッターを元にしています。

これだけバラエティ豊かな生きづらさのカテゴリーが挙げられちゃうこと自体問題ありますが、私のように、どのカテゴリーの線引きの中にもはっきりと入らない人や、線引きの境目で「私はフツーの人なんだ!」ってムリしちゃってる人、んで一番多くて一番問題なのが、ストレスとか違和感を感じてるのに「気のせい」で済ませてるだけの人!

生きづらさでマウント取りたくなっちゃう危うさ

このサイトとか私のプロフィールとか読んで「この程度で生きづらがってんじゃねーよ」って思う人もいるでしょう。

「生きづらいいとも!」管理人プロフィール
どうもこんにちは。鈴木やすむと申します。いわゆるひとつのプロフィール的なものになります。長いので、時々「ながッ!」って言いつつ、読めるところまででも読んで下されば幸いです。母子家庭で足立区育ち、高校中退(こんな3大条件を...

その「生きづらさでマウント取りたくなっちゃう無意識」がヤバいのであって、程度は個々の耐性の結果でしかありません。

本質的な部分は大差ないはずですので、こんな「ちっぽけ生きづら野郎」の言うことなんて、とタカをくくらずにお願いしたい所存であります。

あなたのストレスの原因が生きづらさにあることに気づこう

問題はなにか?

「生きづらさ」からきているであろうストレスやなんとなくのモヤモヤを、そうと気づかずに「みんなそうだから」で済まそうとしちゃうことです。

せっかくの「自分自身から発せられた違和感」を、「世間一般の常識」という実際なんだかよく分からないモノに合わせにいっちゃう。

生きづらい日本。異常な常識に縛られる「私の普通があなたの普通」な社会が辛い。からいではなくつらい。
40歳、無職、鈴木やすむです。いやね、ここまで来ましたよ。履歴書的に何のプラス材料も作れないまま、職歴の行数ばかりを増やして、とうとう40歳です。妻子あり。無職。居場所は図書館。子どもの手前、...

通勤ラッシュが当たり前なんて「おかしなこと」だとは思いませんか?!

そしたらそれを訴えるなり、避けるなりすればいいんです。

お得意の「みんなやってるから仕方ない」で、自分の中に溜め込んじゃって、そのストレスの原因を突き止めない。

溜め込む人は自分が病むし、原因分からず吐き出す人は、無意識にぶつけやすい相手にぶつけちゃって、社会が病む。

自分も社会も病んじゃって「生きづらい世の中」のできあがりです。

結局生きづらさってナニよ?

生きづらさってのは、要するに「自分と社会とのズレ」ですよね。

となると、たとえ一国の主であっても社会を好き勝手に変えることなんかできないワケで、我々一般庶民風情は、折り合いをつけるしかないってことです。

生きづらさを解消するために読んで頂いているところ大変申し訳ありませんがネ。

社会とのズレですからまぁ、今さらかもしれませんけど、政治に無関心とか無知ってのは結局自分に返ってくるワケです。

「公共」より「ヒップホップダンス」より「政治」と「お金」を義務教育で必修科目にしようや
どうも、祖父が都内の総合病院の創設者&院長だったというのにツルッと高校中退、鈴木やすむです。いつからか、ただ生きることに悩みや苦しみがお得なセットになってついてくるようになったわが祖国ニッポン。理由は山ほどあるんでしょうけど...

そんなんで、生きづらさには病気でいうところの「完治」というのはないといってもいいかもしれません。

なぜなら、仕事だったりお金だったり人間関係だったりと、ほとんどは自分発でなく「社会のありよう」が元になっているからです。

だからといって、「社会が悪い」とあきらめたり怒りを抱えていても、自分のツラさ苦しさは変わりません。

変わらないどころか、増します。

気づかなければ積み重なるだけ。

言ってみれば、その成れの果てが今の日本ってことなのかもしれません。

自分で自分のできる対処をする。

まずはとにかく、自分の生きづらさに気づくことです。

気づいて理解すること。

そして、自分の感覚に従って、意思表示をするなり避けるなり、行動する。

社会の常識より自分の感覚を優先する」ってことですね。

なにかひとつで劇的に変わることはないかもしれませんが、「生きづらいいとも!」が少しずつでもいい方向に向かうための手助けになれたら、それほど嬉しいことはありません。

では、バイナラ~!!

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