「今のあなたと一年前のあなたは同じじゃない」自分の変化に気づくだけで生きづらさは軽くなるよ

「今のあなたと一年前のあなたは同じじゃない」自分の変化に気づくだけで生きづらさは軽くなるよの記事のアイキャッチ 生きづらさ解消法

どうも、昨日とは違う林やすむ[@hayashiyasumu]です。

自分は今も昔も同じ自分だと思ってませんか?

でもそれ、ちゃんと確かめてなくないですか??

この機会にしっかり確かめてみましょう。

自分はずーっと同じ自分だと思ってない?

だいたい、中学高校あたりになると、なんとなく「自分はこんなヤツだ」ってのが、自分自身でも周りのイメージ的にも固まってきますよね。

なにが好きで、なにが嫌いで、こんな時はこう思ってこんな反応して、とか。

今も基本そのまま、その頃と同じ自分のつもりでいません??

「高校球児がいつまで経ってもお兄さんに見える」ってやつ、アレってきっと、体の成長とともに、精神的にもなにかがそこで止まっちゃってるんじゃないですかね。

常にキャップ(野球帽)をかぶらなければイヤだった私

なんとな~くその頃からの延長になってる気がする自分を、ちょっと確かめてみます。

だいぶどうでもいい事例ですが、私の場合の変化でみてみましょう。

『常にキャップ(野球帽)をかぶらなければイヤだ』

これまぁ、中学の2年ぐらいからですかね、べつに誰のマネをしたわけでもない(と思ってる)んですが、ファッションに対して自我みたいなものが芽生え始めると同時って感じでしょうか。

20歳前後あたりに、テレビのADの仕事をしてたんですが、その時もADのくせに仕事中常にキャップをかぶっていて、ディレクター(もちろん先輩)に文句言われてもずっとかぶり続けてました。

なぜか、自分のファッションはキャップ(なりニットキャップ)がないと成立しないと頑なに思ってたんです。

もしかすると、「だからこそ自営業でなんかしらやれないと生きていけない」ぐらいのことを無意識に感じてたのかもしれません。

「生きづらいいとも!」管理人プロフィール
どうもこんにちは。鈴木やすむと申します。いわゆるひとつのプロフィール的なものになります。長いので、時々「ながッ!」って言いつつ、読めるところまででも読んで下されば幸いです。母子家庭で足立区育ち、高校中退(こんな3大条件をクリアしつつ非不良)ののちカフェ自営失敗×2、ネットTシャツ屋失敗×2、現在アラフォーパパ

20代半ばから後半ぐらいになって、特にきっかけもなく、帽子なくてもいいかなと思うようになりました。

だいたいが、やりたいことは《持って生まれた本能》的に、やりたくないことは「カッコ悪い」「気持ち悪い」「恥ずかしい」そんな《あとづけの感情》をもとに判断してたような気がします。

※↑この行、自分の中ですげー発見でちょっと興奮しました。

変化してる自分に気づくと、やらなくてもいいことが出てくる

自分の中の「こうあるべき」が、自分自身を窮屈にします。

自分の変化に気づいて、改めて見直してみると、意外と「どうでもいいな」と思えることが出てきてるはずです。

考え方はどのように考えることも自由です。考え方にゆがみも正しさもないと言えます。ただその考え方があなたを苦しめ、やる気を失わせ、疲れさせ、他人と会いたくない ような気持ちを持たせるなら、そしてあなたがその気持ち、気分から逃れたいと思うなら、その考え方はゆがんでいると言えるでしょう。

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「こうあるべき」と思っていたことがどうでもいいことになると、人生の道幅が広くなります。

っていうか変化うんぬんの前に、あなたの「こうあるべき」のほとんどは、親やテレビやYouTubeから聞こえてくる他人の声、つまり他人の考えです。

そもそもだいぶどうでもいいことなワケです。

知らず知らずのうちに自分のものにしちゃってる他人の考えに気づきましょう。

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自分の常識の変化を認識する

私の世代(アラフォー)であれば、家に固定電話があるとか、駅できっぷを買うとか、当然そうだったものも、今や逆にその方が珍しいモノです。これからでいえば、キャッシュレス化とかでしょうか。

情報にさらされて疲れるからといって情報を遮断していれば、自分が「非常識な人」「無知な人」扱いされて社会から疎まれる存在にもなりかねない、本当になんとも生きづらい時代です。

かんたんにいうと、なんとなく生きていたら損をする時代とでもいいましょうか。

自分にちょうどいいペースを見つけて、まずは情報のアップデート、そこから自分自身の常識のアップデートをすることは、これからの時代を生きやすくするためには、意識してやるべきことかもしれません。

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なんとなく生きてる人ほど知識で自分が変化する

日々自分から能動的に知識や情報を得ようとしていない人ほど、知識を得ることで自分が変化するはずです。

知る毎に変化している自分をしっかり認識しましょう。

知るだけでなく、知ったことで自分はどう感じて、どうしたい?ってとこまで。

大切なのは変化に気づくことです。

その変化に気づかないと、「なんとなく生きづらい」が生まれますので。

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そして、やる必要のないこと、考える必要のないことに心が囚われたり、時間を奪われたりすることを減らしましょう。

変化の前後で心が軽くなっているのが実感できるはずです。

本を読んだり、ツイッターしたり、できるだけ普段の生活圏にない情報を、意識して取り込むと、意図的に変化を促せます。

リアルが生きづらい人の[フォロワーが少なくても反応される]ツイッター活用法【本質編】
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そんなこんなで、バランスとって自衛しながら、自分の変化、世の中の変化を日頃から意識しておきましょう。

じゃ、バイナラ〜ッ!!

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