ごあいさつ

病院に「生きづらい科」はありません。ってことは、特効薬もエビデンスの確立した情報もありません。自分の生きづらさは自分でどうにかするしかないのです。「いきづらいいとも!」があなたの生きづらさ解消の手がかりになれれば幸いです。

あなたの生きづらさが、誰かの生きづらさ解消につながります。吐き出すだけでも軽くなります。ぜひ「あなたの生きづらさ」をお寄せ下さい。

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命がけの仕事は、仕事に命をかけたい人に任せよう。生きづらい日本で「過労自殺をしないために」

疲れた二人の男の画像 生きづらさ

手に職なしの高校中退、只今絶賛無職中(WEBコンサルタントからの加齢なる転身 →実践ダウンシフト!納期や成果物を求められない働き方へ。生きづらいアラフォーダウンシフターのお仕事)の40歳、鈴木やすむです。

生きづらさ丸出しのこんな状況でも私は訴えたい。

仕事外の時間に仕事のことがチラついて気が滅入るとかも含めて、定時の中で収められないような仕事はやめましょう。

例えば仕事が原因で胃が痛くなって、その痛みで私生活が辛かったり、治療のためにお金と時間をかけたり。

そんなんでいいですか?

いやでしょ?!

“仕事ごとき” でなんの問題もない

その最たるものが、あのあれですよ。けっこう前ですけど、電通の過労自殺とか、オリンピック会場の工事の人の過労自殺とか。

いやいやいやいや!その前に辞めましょうって。仕事ごときが命より重いワケないんですから。

自分がこれを回さないと会社が潰れるとか、一若手の仕事がそんなもののワケがないし、例え本当にそうだったとしてもどうでもいい。

周りの人に迷惑をかける。かけりゃいい。迷惑をかけなきゃ回せないような仕事の振り方(への同調・黙認も含めて)をしてるのは周りなんですから。

命をかけた仕事なんてのは、仕事に命をかけたい人だけがやればいい話で、一従業員にはその一端も担わせちゃなりませんよ。

仕事ごとき」でいいんですって。

とにかく労働の負荷を減らしましょう。

まずダウンシフト。「労働=生きづらさ」なら労働時間削減が最強の対策。仕事を減らしてダウンシフターになろう!
どうも、履歴書のプラスにならない職歴コレクター、鈴木やすむ41歳です。私は、2017年9月にビルの受付係にダウンシフトしました。簡単に言うと、初老の男性がやるようなお仕事になります。ダウンシフトでもシフトダウ...

やりたきゃやればいいけどさ。

がんばってないと思われないようにしなきゃ生きづらい日本社会

とはいえ、人それぞれってのも真実。

本当にその仕事を突き詰めたいとか、経営者になりたいとか、その先の自分のためという明確なビジョンがあるならそれはそれで頑張りゃいい。

でもね、大多数の人たちはそうある必要ないですって。それ相応の社会生活を送るために、自分の体と時間の一部を使って必要なお金を稼ぐって認識だけで何の問題もありませんよ。

その “姿勢” の部分で優劣をつけられちゃうから、どっちもしんどいワケです(ナニを優劣つけとんねんって話ですけど)。

がんばってる方はもっとがんばろうとするし、特にがんばってない方はがんばってないと思われないようにしなきゃってなるし。

けっこうこの「がんばってないと思われないようにしなきゃ」が、疲弊、そういわゆる「生きづらさ」の根本原因な気がしますね。

単純な話、 “対価に応える” で成立してるはずなのに、余計な圧がかけられる。

で、いろいろ問題が起こる。

「過労自殺・引きこもり・ニート・うつ病・ブラック企業…」あなたのせいじゃなくて、この生きづらい日本社会のせいだからさ
WEBコンサルタントからビルの受付係にダウンシフトした、価値のない職歴コレクター鈴木やすむです。いろいろありますね、社会問題。社会問題。。そう、社会の問題!生きづらい日本を生き抜く我々一般庶民を悩ませ続ける社会の問題...

AIに仕事を奪われる?それはそうなったら自分のせいってだけで、 “経営者見習い” とか “幹部候補” とかそんな立場でなければ、成長がないなんてのはこっちの問題であって会社(&社会!)にとやかく言われる筋合いないでしょ。

ありますか?

ないでしょ?!

「仕事に重心をおかない人」でいいでしょ?!

(特に数字としての)利益を上げるのは、経営者とか幹部の人たちのお仕事であって、従業員の仕事じゃありません。

そういう人たちがたくさんお金をもらってるのはそのためなんですから。

こういう言い分自体が、 “仕事に重心をおかない人の意見” でなく “頑張ってない人の言い訳” にされてしまう世の中です。

でもね、ここまで生きてきて、こんな時代の中で、オジさん思ったんです。

こういうのを “一人の声” として残しておくことが大切だなって。

だからオジさん、残したんだよって。

んじゃまた。

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