ごあいさつ

病院に「生きづらい科」はありません。ってことは、特効薬もエビデンスの確立した情報もありません。自分の生きづらさは自分でどうにかするしかないのです。「いきづらいいとも!」があなたの生きづらさ解消の手がかりになれれば幸いです。

あなたの生きづらさが、誰かの生きづらさ解消につながります。吐き出すだけでも軽くなります。ぜひ「あなたの生きづらさ」をお寄せ下さい。

お問い合わせページへ

もはや地球が、いや人類がオワコンな気がしている件。温暖化(地球環境)やAIなど、人類のせいで人類滅亡の自業自得。

もはや地球が、いや人類がオワコンな気がしている件。温暖化(地球環境)やAIなど、人類のせいで人類滅亡の自業自得。記事のアイキャッチ画像 生きづらさ

どうも、ビルの受付係、鈴木やすむです。

まだまだ毎日暑くて「暑い」って言うしかありませんね。

やすむ
やすむ

あー暑い

なんかホント、地球ヤバくないですか?

台風が過ぎれば地震がおきて、絶え間ない自然災害。

ってゆーかヤバくないですか、人類?!

「適者生存」なら、人類は適者じゃなくなってきてる

地球温暖化だけで考えても、暑くてまともに外も歩けない、エアコンなしじゃ夜も眠れないって、すでに普通に生存することが難しくなってません?

要はコレ、「適者生存」の適者からどんどん外れていってるってことでしょ。

病院にいてもエアコン壊れたら人が死んじゃうんだから。

日本しか知らないので、世界の片隅の日本中心な話になりますけど、自殺率とか、少子化、セックスレス、草食男子なんてのもそうで、人が減る(増えない)方向ですよね。

現実、コントロールせずとも日本の人口は減る方向にどんどん向かってる。

でもコレ、世界全体で見るとこの先爆発的に増加していくっていうし(食糧不足で虫を食べなきゃ生きてけないんですって!)、先進国は減少傾向ではあるけどもアメリカはずっと増加してたり、単純にこうだからこうってのをひと言でいえるような問題ではありません。

2050年には「人口98億人」昆虫を食べないと餓死する!?|ウーマンエキサイト
世界の人口は、現在の76億人から2050年には98億人と、約30%増加すると予想されている。人口が増えれば食糧需要も増える。国連食糧農業機関(FAO)は、205...

なのでまぁ、人口減少だけで決めつけるのは若干ムリクリかもしれませんが、それにしても、今後の日本の人口減少ペースってのは相当で、他国に類を見ないものといえます。

しかし、こういう統計的な問題でおかしなことになるってのは、国の動かし方間違えてるってことですよね。

って政治のせいにしたくなりますけど、自分たちが任せてきちゃったんだから、結局みんなそれぞれ自業自得です。

「公共」より「ヒップホップダンス」より「政治」と「お金」を義務教育で必修科目にしようや
どうも、祖父が都内の総合病院の創設者&院長だったというのにツルッと高校中退、鈴木やすむです。いつからか、ただ生きることに悩みや苦しみがお得なセットになってついてくるようになったわが祖国ニッポン。理由は山ほどあるんでしょうけど...

地球滅亡を示唆する識者たち。「サピエンス全史」の著者から野口のタネの野口さんまで

私のような底辺パパでもこんなことを感じているってことは、はるかに頭の切れる人たちはどんな考えを持っているのか。

「サピエンス全史」のユヴァル・ノア・ハラリ氏は、エズラ・クレイン氏(アメリカのコラムニスト)との対談の中でこんなことを言ってます。

【サピエンス全史 上下合本版】

エズラ・クレイン
次の200年、300年間で人類は地球を支配し続けているでしょうか?

ユヴァル・ハラリ
それは絶対ないですね。もし、次の50年間と言われれば答えることが難しい質問ですが、300年間であれば、答えることは簡単ですよ。次の300年間で、ホモ・サピエンスは地球を支配する生命体ではなくなっています。もし、人類が存在したとしても有り得ないことです。【SEKAIWOYAKUSU】

※世界の”おもしろそう”を日本語に翻訳してくれる「SEKAIWOYAKUSU」より引用させて頂きました。英語の元記事はこちら→【vox

次。

アメリカの進化生物学者ジャレド・ダイアモンド博士は、「ダイアモンド博士の“ヒトの秘密”(NHK)」の中で、

「人の文明は2050年までに崩壊すると考えています」NHKオンライン

って言ってました。

けっこうすぐ!

はい次。

先日亡くなられた、ホーキング博士。

「気候変動、小惑星の衝突の危険性、感染病、人口増加のために地球は我々にとってより危険の増した場所となる」Sputnik

ホーキング博士が警告 人類に地球を離れるために残された時間は100年
英国の理論物理学者のスティーヴン・ホーキング氏は人類はこの先100年で別の惑星への入植を行わない場合、人類滅亡に迫られるだろうと警告を発している。

PayPal創業者で、現テスラ・モーターズCEOのイーロン・マスク氏も言ってる。

「悪魔のような独裁者は、少なくともいつかは死ぬ。だが、AIに死が訪れることはない。永遠に生きる。つまり、絶対に逃れることのできない不死身の独裁者が現れるようなものだ」
「ある企業もしくは小さな集団が神のような超知性を開発すれば、彼らは世界をその手中に収めることができるだろう」Business insider JAPAN

「神のような」AIの誕生は、人類を破滅させる —— イーロン・マスク氏が警告
テスラとスペースXのCEOを務めるイーロン・マスク氏は、人工知能(AI)が人類を滅亡させると警告している。マスク氏は、AIが「絶対に逃れることので...

ビル・ゲイツ氏もイーロン・マスク氏のAI脅威論に同調してますし、ウィルス感染などについても警鐘を鳴らしてます。

もし、この先10年のうちに10万人以上を殺すものがあるとすれば、それは戦争ではなく、とても感染性の高いウイルスであろう、と。logmi

核兵器よりも世界的なウイルス感染--ビルゲイツが語る人類の脅威と5つの対処法
マイクロソフト創設者・ビル・ゲイツ氏が今後、大規模感染が起こる可能性があるウイルスの脅威について語ったスピーチ。西アフリカでエボラ出血熱が流行した際、具体的な治療方法が見つからず、大きな混乱を引き起こしました。ゲイツ氏はエボラ出血熱からの教訓を生かし、人類が病原菌に立ち向かうために準備すべき5つことについて語りました。...

それから、野口のタネの野口勲さん。

ええ、「野口のタネ」という、日本の在来種(品種改良される前のタネ)の野菜のタネを取り扱う種苗店の代表の方です。

手塚治虫「火の鳥」の初代担当編集者という突飛な経歴の持ち主でもあります。

この方も、

「滅亡するでしょうね。あと50年で」ジモコロ

って言ってます。

読むと後戻りできない「タネ」の話。手塚治虫『火の鳥』初代編集者が語る
埼玉県飯能市で在来種・固定種の野菜のタネを扱う「野口種苗研究所」の野口勲さん。手塚治虫氏『火の鳥』の初代担当編集をつとめたという野口さんに、タネと私たちの未来の関係について聞いてみました。

とこのように多くの、突き詰めてきた人たちが本気で言ってます。

こういう人たちが、それぞれの頭の中で導き出した答えが、おおむね一致してるワケです。

それを、自分一人ただ生きていくのにヒィヒィ言ってる我々のような一般庶民が「人類滅亡?映画じゃないんだから」なんて、受け流そうとします。

この記事を鼻で笑ってるあなたもです。

とんだマヌケなのです。

コンビニのあやしいムック本や、どこかの受付係のブログ記事とはワケが違うのです。

極論!VRだAIだと便利過ぎる世の中は人類滅亡のスタートライン
どうも、アンチ食洗機でおなじみ、カフェオーナーからビルの受付係にダウンシフトした鈴木やすむです。今40歳、世の中便利になりすぎましたね。ホント極論ですけど、このまま行けば人類は滅亡するでしょう。一番の問題は、人間が動かなくなること、考えなくなること。そして、動くこと、考えることをどんどん面倒臭がること。

オワコンなのは地球を追い込む人類

すべてにいえるのは、「人類の行い」ありきってことです。

教祖様の当てずっぽの予言じゃない。

隕石どうこうってのなら、(どこまで根拠のある話か分かりませんし)どうにもならないのであきらめもつきますけど、今のようにリアルに日常生活が年々おかしくなっていくのを体感させられていると、なんとも人類の罪深さを感じざるを得ません。

土と緑をなくし、水を汚して生き物を殺し続けた先が明るいものでないことを分かりながらも止められない。

自分たちでよかれと思って作った社会のシステムに追い回されて、本来求めてよいはずの生きることへの希望や充実感を抱くことさえままならない。

まさに自業自得です。

人類滅亡の瞬間に立ち会えるかもしれない我ら「滅亡世代」

ただ悲観しててもどうしようもないので、角度を変えて見てみましょう。

「人類滅亡なんてこわい!」って不安がってるより、「もしかしたら人類滅亡の瞬間に立ち会えるかも!?」って考えてみるとなかなか面白いです。

一気にチュド~ンッ!!ってくるのか、はたまた真綿で首を絞められるようにジワジワくるのか。

やすむ
やすむ

今まさにジワジワこられてる気もするけど・・

とか、そんなことをちょっとリアルに捉えてみると、その瞬間までに何をしておきたいとか、逆に、こんなことしててもしゃあないなとか、こんなこと悩んでるだけムダだなとか、実生活や自分の考えなんかを見直すきっかけにもなるんじゃないでしょうか。

自暴自棄にならず、ムダを省いて集中する方向に向かえれば、自分にプラスになります。

※個人の感想です。

私個人は、今の流れでかなり際どいところまでジワジワくるんじゃないかなと思ってます。

ジワジワくるというか、ジワジワくるのをそのままにしてるというか。

識者たちの意見を総合すると、少なくともこの50年前後の間で何かしらしなきゃヤバいのに、国同士必死で奪い合いしてる。

それで今から世界規模で対策なんてムリでしょ。

何物でもないオジさん著「君たちはどう生きるか」
どうもこんにちは。手に職無しの妻子あり、鈴木やすむ40歳(執筆時)です。家庭をもって子育て(7歳娘と3歳息子)をする中で、子育ての本とか、健康、ブログ、お金などなど様々なジャンルの本を読むようになり、このブログを始めて自分の考えを整...

生きづらいいとも!的な観点でいうと、地球温暖化とかの環境面と、今後の社会システムのあり方の両面から、人類が精神的なバランスを取れなくなって、(今の世の中の常識とされる)フルタイムの正社員として働けない(働きたくない)人が急増すると思います。

人が健康的に働けるのは週39時間まで
by Isabelle Bruceオーストラリア国立大学の研究によって、人々が健康的に働けるのは週39時間が限界であると示されています。過労は日本だけではなく世界的に問題になっており、近年の科学

それだけに限ったことでなくいろんなバランスが崩れていく。

今はその始まりの時期。

それが加速してきた時に、社会がどう変わっていくか。

そこで、いわゆるダウンシフト的な選択や、働けなくなった人を守るとか、変化する常識に合わせていく方向に社会が向かわなかった場合、世の中はますます混沌とするでしょう。

まずダウンシフト。「労働=生きづらさ」なら労働時間削減が最強の対策。仕事を減らしてダウンシフターになろう!
どうも、履歴書のプラスにならない職歴コレクター、鈴木やすむ41歳です。私は、2017年9月にビルの受付係にダウンシフトしました。簡単に言うと、初老の男性がやるようなお仕事になります。ダウンシフトでもシフトダウ...

そんなこんなで、ジワジワくる中フガフガやってるうちに温暖化のペースが加速して、地球が灼熱の星となり、絶滅といかないまでも「北斗の拳」とか「ウォーキング・デッド」的な、荒れ果てた荒野っぽい世界に突入するじゃないかなって。

ま、北斗の拳はさておき、フルタイムで働けない(or働きたくない)人が激増するってのはけっこう本気で思ってます。

なので、そんな世の中になっていってるにもかかわらず、社会の対応が鈍く何のサポートもない場合に備えることは、今すでに必要なことなのかもしれません。

というワケで、私いわく、もうすでに人類滅亡前のカオス期に突入していて、今すぐやるべきことは、食いブチの確保という現実的なオチとなりましたことをココにご報告致します。

じゃ、バイナラーッ!!

コメント