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極論!VRだAIだと便利過ぎる世の中は人類滅亡のスタートライン

「極論!VRだAIだと便利過ぎる世の中は人類滅亡のスタートライン」の記事のアイキャッチ画像 生きづらさ

どうも、アンチ食洗機でおなじみ、カフェオーナーからビルの受付係にダウンシフトした鈴木やすむです。

今40歳、世の中便利になりすぎましたね。

ホント極論ですけど、このまま行けば人類は滅亡するでしょう。

一番の問題は、人間が動かなくなること、考えなくなること。

そして、動くこと、考えることをどんどん面倒臭がること。

使わなければ退化する当たり前

人間の身体も頭も、使わなければ退化するワケです。

これを、「いやいや、そんなの例えそうだとしても何千万年とかかけてそうなるんだから、その間にどうにかするでしょ?!」なんて思うかもしれませんけど、ものすごく分かりやすい例で言いますよ。

骨折して一ヶ月ギプスで固定して動かさないだけで、腕でも足でも目に見えて細くなって、明らかに筋力も落ちますよね?

使わなくなるってそういうことだとすれば、けっこう早々に退化しません?

今まで、数十年単位で世の中が変化してきたフワーッとした流れの中(の日本だけ)でも、少子高齢化だ、自殺大国だ、ニート、ひきこもり、格差社会とかそういうひずみが出てきてるワケです。

「過労自殺・引きこもり・ニート・うつ病・ブラック企業…」あなたのせいじゃなくて、この生きづらい日本社会のせいだからさ
WEBコンサルタントからビルの受付係にダウンシフトした、価値のない職歴コレクター鈴木やすむです。いろいろありますね、社会問題。社会問題。。そう、社会の問題!生きづらい日本を生き抜く我々一般庶民を悩ませ続ける社会の問題...

それが今や一年、半年単位で世の中がどんどん変わっていきます。

AIだのVRだの、今までの比じゃないぐらいガンガン世の中が変わっていくことが目に見えてる。

出ますよね、ワケの分からないひずみが。

いや、ワケ分かってるってことか。

VRが特にヤバい。殺人できちゃうから。

時々ニュースとかバラエティとかでもやってますけど、VRゴーグルつけてワーキャーってやつ。

その一時だからそれで済んでますけど、どんどん当たり前になります。

そしたら、ゲームだけじゃ済まないですよね。

今回の旅行はVRで行こう 」とか、はたまた「 エロとかグロとか 」。

なんかそれこそ、今思いましたけど、殺人体験だとか。。

って、ググったらすぐありましたね。

「VRでの殺人」は、人生を狂わせるかもしれない。【livedoor News】

バカにできないのは、脳みそってイメージしただけでもやった気になっちゃうってのはもう分かってることなので、VRがどういう広がり方するかで、けっこう本気で社会がグッチャグチャになるでしょう。

安易なエンタメ的な普及を推し進めるようなことになったら、まず間違いなくおかしなメンタル症状出て、歯止め効かなくなりますよ。

今のうちからしっかり法規制しとかないと本当にヤバい。

人間が3%と97%の二種類に分かれる

今の流れを、進化の過程と捉えるとすると、果てはあのよく見る宇宙人のイラストみたいなのに向かうんでしょうかね。

頭ばっかり大きくなって、身体はヒョロっとしたやつ。

でもね、みんながみんなそうなりませんよ。

二種類になるんじゃないですかね、人間。

「便利を生み出して、それを使い続けさせる人間」「ただ便利を享受するだけの人間」

今すでにそうなってるような気もしますけど、ますます極端になって、姿形も変わってくるんじゃないですか?

いやでもやっぱり滅びますよ。

まず二種類になります。

便利を生み出す人が 3% 、ただ便利を享受するだけの 97% ね。

97%の方が、考えない、動かない。

何も考えずに栄養のない食べ物を食べ続け、何も生み出さない娯楽だけに時間を費やし、人間としてのバランスが崩壊して滅亡

そして、3%の方が頭ばっかり使いすぎてでっかくなっちゃって、体がヒョロっとして、新人類として、新しい社会を形成していくと。

あれ?

アレレ??

そうか、なるほど、滅亡でもあり、進化の過程でもあるってことです。

二極化して、一方が滅びて一方だけが繁栄する。

なかなかメルヘンチックな未来予想図になっちゃいましたね、テヘヘ。

ホーキング博士とか、ダイアモンド博士とか、野口のタネの野口さんとか、本気の人たちも本気で言ってる

ビルの受付(→プロフィール参照)で「おはよーざいま~っす」って繰り返しながら、なんとなくそんなことを感じていただけなんですが、どうやらけっこう本気の人たちもそんな気がしているようです。

アメリカの進化生物学者ジャレド・ダイアモンド博士が、NHKの「ダイアモンド博士の“ヒトの秘密”」で若者たちにいろいろ話してたんですが、

人の文明は2050年までに崩壊すると考えています

って。

あと、先日亡くなったホーキング博士は、

2600年に地球は滅亡する

って。

それから、野口のタネの野口勲さん。

誰だよ?!

いや、私自身、ツイッターで流れてきて知ったんですけど、「野口のタネ」という、日本の在来種(品種改良される前のタネ)の野菜のタネを取り扱う種苗店の代表の方です。

なぜか、手塚治虫「火の鳥」の初代担当編集者でもあります。

この方も、

「滅亡するでしょうね。あと50年で」読むと後戻りできない「タネ」の話。手塚治虫『火の鳥』初代編集者が語る

って言ってます。

みんなざっくり共通しているのが、「 地球環境 × 人類の行い 」なんですよ。

さすが、私の「バカになって滅亡する」という、(記事を書ききるまでさえも維持できない)思いつきとは違います。

まぁ、それ以外ないっちゃあないのかもしれませんけど、こういう突き詰めてる人たちが、自分の立場を顧みずに訴えてる。

おそらく、この数十年から数百年の間に、今地球が抱えてる問題のうちの何かが弾けるんでしょう。

多分、間違いない、絶対。

絶対多分、間違いないって。

生きづらさなんて感じてるだけムダかも

高度になった文明は長続きしない

前述の、ジャレド・ダイアモンド博士の同番組内での何気ない発言が、やけにスーッと腹に落ちました。

なんかこう、変わらない人類の本能と、変わり続ける環境とのバランスがどっかで崩れる。

生きづらさってのは「 本能のバランス感覚 」なんでしょうね。

常に、もうちょっと右かな、いやいやむしろもっとずっと左かもしれない、とかやってる。

大事なことなんだけど、これを一人ひとりが勝手に感じて勝手に微調整繰り返したところで、世の中的に何の影響もありません。

でも、一人ひとりにはしっかりと反動がきてて、結局なんだかよく分からないけど、ただくたびれてる。

考えてもどうにもならないことを考えるのはやめましょう。

どうにもならないのに、自分がストレス抱えてダメージ受けるだけです。

いつどうなるか分からない世の中、みんながみんな自暴自棄になっちゃマズいけど、一人ひとりはもうちょい気楽に生きるように心がけた方が、社会全体が変わっていくのかもしれません。

じゃ、バイナラーッ!!

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