喫茶ニューフジコの焚き火企画に行ってきた

お出かけ

さてとポテト。

コレ行ってきました。

キャンプ場的な場所で、キッチンカーのコーヒー屋さんのコーヒーを飲みながら焚き火をするという催し。

我々一家はお昼前頃に到着。

メスティンでのパン焼き体験をやってたり、唐突に顔にペインティングした「西川のりおのオバQ」みたいな人がいたりしたものの、「これぞイベント!」みたいな派手派手しさはなく、なんだかナチュラルな雰囲気で、ワタクシ的にはイイ感じ。

そんなんで、わざわざ書いといてナンですが、別段出来事らしい出来事もなく、コーヒーやスープ、クリームソーダ、うずまきウインナー、パン、マシュマロ、無料の里芋(焚き火でホイル焼き)などなどをのんびりとほおばりながら、家族や他のお客さんたちと焚き火を囲んでいただけ。

っていうこの、空気は冷たくお日様と炎の暖かさが体と心に染み渡る絶好の焚き火日和の中「特になにをするでもない時間」がただ流れてるのがすげーよかったです。

いやスタッフの方々は大忙しな感じでしたけども。

メニューはどれも美味しかったし、店主の(ニュー?)フジコさん始めお手伝いスタッフの方々も、お客さんも、フジコさんの旦那さん(イスにコーヒーこぼしちゃってゴメンなさい!)&絵の上手い娘さんも、皆さんおだやかでやさしくて、とっても居心地のよい空間でした。

最近ソロキャンプデビューを果たした私に続き、妻と子どもたちも、焚き火の心地よさや、はたまたいい感じの炎を絶やさないことの難しさなんかを体感できてなかなか楽しめたようで、オヤジももう少し下で顔をウンコにして喜んでいます。

ってこちら、ただ見つけていきなり行ってみたワケではなくて、金玉ブログの登山部で知り合った、あの「DEEP STATES」Tシャツペアルックでおなじみの〇〇ちさんがお手伝いをされるってなことで、突撃してみたのでした。

最後に全然関係ないけど、たまたま寄ったセカンドストリート松戸五香店は広くてきれいで、「中古品を漁っている底辺庶民」な感覚が薄れるのでオススメです。

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そのちょっと前に行った越谷のアウトドア専門のセカストは、狭くて雑然としたいわゆるリサイクルショップな雰囲気で「中古品を漁っている底辺庶民」感に苛まれて見る気が失せた、底辺庶民中年の私なのでした~。

じゃ、おやすむ~!!

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