生きづらい日本。異常な常識に縛られる「私の普通があなたの普通」な社会が辛い。からいではなくつらい。

悩んでるシルエットっぽい画像ですよ 生きづらさとは

40歳、無職、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

いやね、ここまで来ましたよ。

履歴書的に何のプラス材料も作れないまま、職歴の行数ばかりを増やして、とうとう40歳です。

妻子あり。

無職。

居場所は図書館。

子どもの手前、職が見つかるまで図書館。

この期に及んで「無職」。

妻子ありで3度目の「無職」。

それでも私は言いたい。

言うだけ言いたい。

どうせ言うだけで、現実は何かしらの仕事をすることになるんだから言いたい。

「アナタの普通はワタシの普通」な生きづらい世の中

正直、普通に働くことが辛い。

辛(から)いのではなく辛(つら)いのだ。

なんで、

週に5日も働くことが「普通」なんだ?

定時で帰らないことが「普通」なんだ?

通勤に1時間以上かかることが「普通」なんだ?

満員電車が「普通」なんだ?

満員電車は死にたくなる!たかが仕事に命がけの電車通勤なんて異常だから。
どうも、ビルの受付係にダウンシフトして早半年、手に職なしのアラフォーメンズ、林やすむです。もしもあなたが毎日電車通勤してるなら、改めてその仕事から見つめ直してみて下さい。その仕事、毎日そんな電車通勤してもなお、あなたのプラスになりますか?プラス面とマイナス面を挙げてみて、トータルでプラスになってますか??

なんで仕事で無理をすることが「普通」なんだ?

なんでみんなの「普通」に合わせることが「普通」なんだ?!

そんなもん、そうしたい人はそうすればいいだけの話で、なんで「それ以外」を求めることがはばかられる空気をまとってるんだよ、このわが祖国ニッポンは!!

みんなやってるのにできないお前はダメ人間ってか?!

てかッ?!

すみません、取り乱しました。

開き直りきれない世代「アラフォー」

もう40歳、とはいえまだ40歳。

逃げ切ろうにもまだ先が若干長いのです。

20代後半ぐらいから健康に気を使って生きている私のことですから、80歳ぐらいまでは健やかに生きる予定でいます。なのでまだ半分です。

今さら(経済的な)成功は求めません。

やすむ
やすむ

その代わり無理もしません

命がけの仕事は、仕事に命をかけたい人に任せよう。生きづらい日本で「過労自殺をしないために」
手に職なしの高校中退、只今絶賛無職中の40歳、林やすむです。生きづらさ丸出しのこんな状況でも私は訴えたい。仕事外の時間に仕事のことがチラついて気が滅入るとかも含めて、定時の中で収められないような仕事はやめましょう。例えば仕事が原因で胃が痛くなって、その痛みで私生活が辛かったり、治療のためにお金と時間をかけたり

「そういう人は成長がない」みたいなバリバリな感じとか、全然必要ないです。

必要なのは、穏やかな暮らしと、つつましくともやっていける程度のお金。

求める就業条件

私の求める就業条件は

  • 土日祝日休み
  • 基本残業なし(意地でも毎日定時に固執はしない。なのに基本定時を求めると帰りたがり扱いされることが不満)
  • 通勤は自転車片道30分圏内

これで仕事内容が「心身ともに負担の少ないもの」であれば何もいいません。

そらまぁ、そもそも一日8時間って長いだろとか、出そうと思えばザックザク出てきますけど自粛しましょう。

ちなみにこれまで、上の方で取り乱しながら言っていたような条件で働いていた経験は実際ほとんどありません。

「生きづらいいとも!」管理人プロフィール
どうもこんにちは。林やすむと申します。いわゆるひとつのプロフィール的なものになります。長いので、時々「ながッ!」って言いつつ、読めるところまででも読んで下されば幸いです。母子家庭で足立区育ち、高校中退(こんな3大条件をクリアしつつ非不良)ののちカフェ自営失敗×2、ネットTシャツ屋失敗×2、現在アラフォーパパ

ハイ、ちょっと吐き出したかっただけです。

さて、仕事でも探しましょうかね。

※2017年9月に無職脱出!

ダウンシフト生活は誰でもできる。高校中退アラフォーの働き方例
高校中退、手に職なしの妻子あり(娘7歳、息子3歳)、鈴木よそじです。 二ヶ月半ほどの無職期間を経て、この度ようやく職にありつけました。 前職のWEBコンサルタント見習いから、ビルの受付のおじさんへの転身です。 実践ダウンシフト! ということで、人生先取りの “初老デビュー”

んじゃ、バイナラーッ!

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