なぜひろゆきやホリエモンや落合陽一はワクチンを接種し推進派に回るのか

コロナ

さてとポテト。

この記事の永江さんそのものってことではないけど、私もこの辺気になってたんです。

なぜ「知的」な人が打つ判断をしてしまうのか?〜バイアスの避け方|日々予め幸せ|note
 こんなツイートとブログを発見しました。  「情報を自分の目で見よう」は完全に同意するところです。  その下の「おばかな反〇〇チン」に関してはどうでしょう?同じグラフを見ても、私と永江氏では見方が全く違います。  実は永江氏はドクチンが始まる前は自粛や過剰対策に反対していて、その視点には私も一...

ひろゆきもホリエモンも落合陽一もワクチン推進派

ひろゆきとかホリエモンとか(ってあと誰かいるっけなと見てみたらやっぱりというか落合陽一とか)、その界隈に特にそんな印象を受けます。

だって、少なくともアレが手放しでよいものでない、というよりむしろただの毒であることぐらい、あんだけ脳みその働く人たちなら確実に理解しているはずなので。

なのにそっちなんだ!?っていう。

ギフテッド(サイコパス?)気質特有の思考回路??

で、この先はそれがいい悪いって話じゃないですよ。

あくまで、ただの個人的な「こうだからこうなんじゃないかな」っていうメモぐらいのもんだと思って下さい。

すげー憶測&偏見ですけど、極端に頭のいい人たちってかなりの確率でアスペ的な気質の持ち主で「他者への思いやりや共感」みたいなとこが欠落してるからなんではないかなと。

いわゆる、よく言えばギフテッド、悪く言えばサイコパス的な。

んで、効率とか損得とか、まぁいかにもな思考回路で、最終的には「自分個人のメリット」とか、「計算で導き出せる全体としてのメリット」なんかにつなげるのかなって。

でその「自分個人と全体としてのメリット」その一点ずつだけを見て答えを導き出すと、やっぱり「他者一人ひとりがどう思う、どう感じる」みたいなとこが欠ける。

「自分が絶対」だから、打たないという自分と違う選択を認めず、自信満々のあの調子で「打つのが当然で打たないヤツはバカ」みたいなノリになると。

コレとか、だいぶとんでもないこと言ってますから↓

ひろゆき、子どものワクチン接種を拒む「親の頭悪すぎ問題」を考える - Ameba News [アメーバニュース]
―[ひろゆき連載コラム「僕が親ならこうするね」]― ワクチン接種が進む日本において、議論となっているのが子どもへのワクチン接種。著書『僕が親ならこう育てるね』で子育て&教育論を展開する、ひろゆき氏は「...

良心の呵責のなさが危うい

今の世にほんのわずかだけ期待することがあります。

事実を理解している一定数(世の中全体から見たら少数)の人の中に、「本意でなく加担されられている人」が必ずいて、その(少数の中の)多くは、良心の呵責を感じているはずなんです。

そういう人たち一人ひとりが、本心のままに、自分が自分に求める行動をとってくれることで、世の中に真実が広がっていく、っていう展開。

ツイッター社で検閲やらされてる人とか、テレビで印象操作のグラフ作らされてる人とか。

ところがね、サイコパス気質の方々ってのは、他人の気持ちが分からないから、「良心の呵責」ってのがないワケですよ。

で自分が100%正しいので、どう理屈をこねくり回してでも、自分が正しいという結論に持っていく。

タイトルの3人のようなスペシャルな存在になってく人とか、組織のトップに立つような人たちなんてのは、街中で探し当てるよりはるかに高確率で、そんな気質の方が多いはずで、社会により影響力のある人になればなるほど、良心の呵責を感じない人であるケースが多くなる。

すると、自分のメリットと(その人の解釈での)全体のメリットだけしか見ない。

ひろゆきもホリエモンも落合陽一もワクチン接種済みらしい

自分らはどうなんかなと思ったら、なんか妙にしっかりと摂取済みアピールしてた。

もはやこういうのすんなり信じられる世の中じゃないので、ひねくれ者代表みたいなこの3人のやけに素直な感じが逆に気持ち悪いんですよね。

推奨する医者なんかもそうで、(医学的な知見からだけでも)なにが行われてるか理解できてる上で「人が死ぬことよりも自分の得」を選択するんだから。

そういう意味では、誰がどこに属してるみたいな話は知らんけど、種類としては今世の中を動かしている上の方の人たちと同じような気質で、同じような考え方ってことですよね多分。

そういう人はそこに行き着くんだろうなっていう本質っつーか。

アスペルガー症候群の社長の怒声を目の当たりにして

ってそんなんを思うのに大きく影響してるのが、数年前に「自称グレー」のアスペルガー症候群疑いの社長のいるウェブマーケティング会社で数ヵ月だけ働いた経験です。

私より少し若くてその時で三十代半ば、パソコンにまともに触れたのは二十代半ばからとかってかなり遅いんですけど、それでそんな会社立ち上げてるワケです。

たまたま(別の)仕事で必要になってコンビニで買ったエクセルの教本見て、マクロとかが面白くなってガーッとやって、みたいな流れ。

プログラミングを本格的に学びたいっつってスクールに通ってたんだけど、何回か行ったらもうそのスクールに「あなたに与えられる教材がない」って、自習みたいな扱いにされちゃうとか。

人柄的には一見全然普通なんですよね、なんなら正直で人当たりがいいというか人懐っこいぐらいな。

それがまぁびっくりするぐらいっつーか本当にびっくりするんですけど、(なんてことなさそうな)きっかけひとつで怒鳴り出したり責め立てたり、ガラッと豹変するんですよ。

実際にそういう人を目の当たりにすると、あんな人もこんな人も実際にいるんだろうな~ってのがリアルに想像できるようになっちゃう。

そんなとこで、メディア上では知的な部分ばかりがクローズアップされがちですけど、断片的なイメージだけで一人の人間を判断したり委ねちゃうのって危ういし、よくも悪くも異常にアンバランスな人たちの考えることは常人には分からんよと。

この人なんかも(全然知的ではないけど)明らかにおかしいですしね。

とまぁそんな雑談でした。

じゃ、おやすむ~!!

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