ひなうんこ祭りの画像

中年男性独特の不潔感を抑える7つの習慣

どうも、気分と社会経験は十代後半、現実はアラフォー真っ只中、鈴木やすむです。

ハッピーうんこひな祭り!!

さて、そんなこんなで気がかりなのは中年男性としての自分の在り方です。

1.とにかく髪の毛は月に一度切ろう!

いの一番に抑えたいのは、あなた自身の何かではなく、なによりもまず相手があなたに抱くイメージ!

いわゆるひとつの第一印象というやつですハイ。

加齢臭やら、鼻毛やら耳毛やら、接近戦に持ち込まれなければクリアしきれる問題であればいい(やっぱりダメ!)ですけど、遠めからでも第一印象を抱かせてしまうのが意外と“髪の伸び具合”だったりします。

自分自身や身近な人だと、毎日見ているのでさほど気にならないというのがやっかい。

なぜだか分からないけど初見でも感じさせてしまう“髪伸びてる感”。

だからこそ「月に一度」と決めてしまいましょう。

千円カットでもいいんです。

髪型とかオシャレとかセンスよりも、整えているかどうか。

一点だけ注意点。千円カットの場合、まあまあの確率でやけに下手な理美容師さんがいます。それが不安な人や、逆に全然気にならない(気づかない)人は、「いかにも」な千円カットのお店は避けた方がいいと思います。

2.くたびれた靴は脱ぎ捨てよう!

スニーカーでもビジネスシューズでもそうですが、靴がくたびれていると目につきます。

履きやすかったり、デザインが気に入ってたり、なにか理由があるのかもしれません。

でももうあなたは立派な中年なのです。

はい、立派でなくたって中年なのです。

目立った汚れがなくても、かかとの減り具合とか、歩き方のクセで形が変わってたりとか、じんわり変色してたりとか、若いうちなら“風合い”としてあわよくばプラス要素に持っていけた経年変化も、中年にはマイナスにしかなりません。

そうなってくると分かりづらいのが替え時ですが、これもやっぱり決めてしまいましょう。

履いていると分からないので、脱いで置いてあるときで判断。

パッと見です。きれいだと思わなくなったらスパッと変えましょう。

(しっかりお手入れをして長く履いている革靴なんかは今回の例には含まれません)

3.服のサイズ

意図的なダボダボファッションのパパとかはまぁ今回は見逃すとして、よく見るのがやけにデカいダウンジャケットのおじさん。

楽だからとか、面倒だからという理由でのLサイズ一択はやめましょう。

きれいならいいんじゃないの?と思われるかもしれません。

問題なのは気にしていないことなのです。

おまけで言うと、Tシャツ一枚での外出がかなりリスキーな選択となってくるのも中年男性ならではです。

駆け出しの中年である私自身、そろそろかな~と襟付きのシャツを模索している最中です。ええ、モナカでなく。

4.鼻毛は年齢性別を超えてNG

これはもう言うまでもないですね。

そのわりに油断しがちです。

何を隠そう私もけっこう油断します。

なので、髪の毛のように期間を決めましょう。一週間に一回。

週末に毛抜きなり鼻毛カッターでやっつけておけばそうそう大きな事件にはなりません。ついでに爪も切りましょう。

ただ、国境を超えると気にならないケースもあります。私が出会った具体例をひとつ。

来日し、飛行機のタラップからにこやかに手を振るハリウッドスター、ブラッド・ピット。

クール。爽やか。。セクシー。。。

よく見ると・・・、無精ひげに紛れて金髪の鼻毛がボーンと束になって飛び出しています。

それでも結局セクシ~!!

5.身なりに合わせたカバンを

いちいちカバンを変えるのってけっこう面倒ですよね。

でもそこなんです。

中年にとっては面倒臭い=不潔感と言っても過言ではありません。

カジュアル系とビジネス系。せめて2つは用意して使い分けましょう。

スーツにリュックは相当ハイレベルなオシャレであるのと同時に、ビジュアル面での自身のポテンシャルが大きく影響しますので手出し無用です。

そして靴と同じく、くたびれたらどんどん変える!

使いやすいカバンほど “雑に” “長く” 使いがちです。

6.ツバは吐くな

習慣ってのはこわいです。

道端とか、トイレの小便器とか、とにかくやめましょう。

7.歯の色は自然な白で

中年男性の象徴といってもいいタバコと缶コーヒー。

その結果、待っているのは年季の入った黄色い歯。

だからといって、そのためにタバコと缶コーヒーをやめろというのは少々酷ですかね(私はどちらもたしなみませんが)。

そうなると、だいたいお分かりですかね?

せーの!

「お手入れー!!」

そう、歯みがきだけでは不十分。定期的に歯医者さんでクリーニングしてもらいましょう。

そう、面倒臭がりは不潔の入り口!とにかく決めるんです。4ヶ月に一回。年3回ならなんとかなるはず。

歯のトラブルも予防できますし、一石二鳥ですわね。

さぼってさぼってホワイトニングはやめましょうね。清原とか新庄とか長渕とか、どう見ても不自然ですって。

まとめ

全てに共通して言えることは、「この人は身なりに気を使っている」と思われるかどうか。

そこさえクリアできていれば少なくとも「この人ムリ・・・」みたいなことにはならないはずです。

以上です。バイナラー!!

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