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生きづらい日本を生きるヒントに。無職ブログ8選!【2018年最新版】※4.1追記

生きづらさから目をそらしたくて、道で捕まえたカマキリを飼い始めた鈴木やすむです。

無職いい響きですよね。

え?そうでもない?そうですかねぇ、私にはものすごい魅力的なんですけどねぇ。

決して自慢ではありませんが、私自身、無職経験は人より多い方でして、今もまさに無職です(※2017年7月現在)  → 9月に職にありつけました→ 実践ダウンシフト!納期や成果物を求められない働き方へ。生きづらいアラフォーダウンシフターのお仕事

そんな時に気になるのが他人の人生。そして有り余るのは時間。

というワケでなんとな〜く検索してたら、生きづらい社会の中で葛藤する無職の方々のブログが私の心にヒットしまくりました。

こんな感情をあなたにお届けしないワケにはいかず、まとめましたのでどうぞお楽しみ下さい。

>> 2018.2.22追記 記事化から半年以上経過しましたが、皆さんまだまだ無職のようです。ピックアップ記事など修正。そろそろフレッシュな新人無職ブログも探そうかな。。

>> 2018.3.8追記 なんて言ってたらさっそく見つかりましたよ!ゆとり世代の変・・・、いや無職さんです! →いっしーの明るい社会の窓

 

安定感のある無職

進撃の無職〜父親が認知症!介護地獄編〜

「無職」のビッグキーワードで検索1位ってことは、要するに日本一の無職ってことでいいと思います。そうしましょう!

無職でもさっぱり更新のはかどらない私のような平凡な無職とは、アウトプット力が違います。

〈独断によるピックアップ記事〉

今日もやっぱりダメな日となってしまいました。

自ら何もしなければ人は、ただ年をとった子供でしかないということ

進撃の無職〜父親が認知症!介護地獄編〜

風の谷の無職

こちらも、日々無職と向き合って生きていることがヒシヒシと伝わってきます。ものすごくまっとうな常識ある方だと思います。

>> 2017.11追記。この記事のお知らせをするためにコンタクトを取らせて頂いたことをきっかけに、うぃ~教の営業部長にまで登りつめました。野暮な説明は割愛しますので、雰囲気で感じて下さい。→うぃ~教について

>> 2018.4追記。国矢眼さんは現在無職を卒業され、なんと中国で、なんと日本語教師として奮闘中です!目まぐるしさの中に充実感が漂っています。 →中国四平市入りして3日目には、ばっくれが頭をかすめました。

〈独断によるピックアップ記事〉

無職や引きこもりの適性=真面目、不器用

子供には努力しろなんて教えるな、努力しても無駄にゃ~、自分が壊れるにゃ~

【風の谷の無職】

最終学歴職業訓練校中退

アスキーアートがそう思わせるのか、なんとなく読みたくなる和やかな雰囲気が漂うブログです。おそらくそんな人柄ゆえの無職なのかなぁなんて勝手に思いました。

〈独断によるピックアップ記事〉

アルバイト不採用になる・・・

職業訓練校について

【最終学歴職業訓練校中退】

意識高い系無職

働かない生活を満喫する人の家計簿

この方はいわゆる無職な雰囲気を感じさせない、意識高い系無職とでもいいましょうか。無職に “内向きの無職” と “外向きの無職” があるとすると、外向きの無職って感じがします。

長年貯め続けた貯金を頼りに幾ばくかの不労所得を得ながら生活しています。

とのことで、無意識な共感からこの記事を読み進めてきた人は、無意識に「チェッ」って口をとんがらせてるかもしれません。
でも、読むと為になります。

〈独断によるピックアップ記事〉

起きて寝て食べて出すだけの人生。

ブロガーなど未来あるが選択する道ではない。

働かない生活を満喫する人の家計簿

女性の無職

28歳女のニートな日々

二十代女性の方です。
「落ち込み・自己嫌悪」というカテゴリーがあったり、更新頻度がリアリティに溢れていて心配です。歯医者に通うことが人によってこれだけの不安の種になるのです。

〈独断によるピックアップ記事〉

終わりが見えない治療。

落ち込みが止まらない。

28歳女のニートな日々

地味で孤独な私の日々

私と同世代のアラフォー女性。お酒の誘惑への弱さに、肩をポンポンってやりたくなります。ゴミ収集車が来るまでに起きてゴミを出せるかという不安と日々闘っています。

〈独断によるピックアップ記事〉

公園にて

糞みたいに転がっていた

地味で孤独な私の日々

ゆとり世代の無職

いっしーの明るい社会の窓

岩手の実家にお住まいのゆとり世代元美容師さん。

自分のシイセー(※業界用語のようです)を飲めるかどうかで葛藤していたり、

少し特別な人な気がしたので、遠巻きに眺めていたところどうやら無職らしく、追加させて頂きました。

無職というカテゴリーよりも変態が際立つ稀有な存在。

記事をいくつか読むと見えてきますが、時々マジメなのが変態の地固めになっています。

〈独断によるピックアップ記事〉

インターネットの深淵をのぞく時、深淵もまたあれ?なんだっけ。

深夜に思いつくネタは何故クソなのか

いっしーの明るい社会の窓

規格外の無職

ここから!

「プロ無職」の肩書きでアクティブに動き回るニュージェネレーションな若者です。

ブログで食っていけるの?とか、ウェブでどうにかみたいなことを考えたことのない人にとっては「誰だよ?!」ってなもんでしょうけども、そういう界隈では有名人と言っていい感じの方で、一切無職じゃないです。

ただの無職からしたら、こんな迷惑な無職はいません。

(主題から逸れますが)これから先の世の中、こういう人がどんどん出てくると思います。中年にはしんどいスピード感で世の中は進み続けることでしょう。

〈独断によるピックアップ記事〉

周りの目を気にする臆病な人間だった。プロ無職るってぃのプロフィール

ここから!

いろんな無職を感じて

若干ウケ狙い気味に記事化を思い立った私ですが、なんていうか、無職ほど感受性の高いカテゴリーはなかなかないのではないかという気づきを、記事にないものも含め数々の無職ブログからもらいました。

無職にしておくにはもったいない!

無職はよく “考える” のです。職あり(それがフツーだと思い込んで何の疑問もなく働ける人をわざわざ蔑んだ感じで呼んでみた)の人より、いろんなことを感じていろんなことを考えているのです。

だから無職なんです。ただそれだけのこと。

シンプルに削ぎ落とすと、考えすぎて動けなくなることで無職という型にはまるというか。。

働かないからダメ人間、っていうんでなくて “気質” の違いですよね。

秀でたモノを持っているであろう率は相当高く(※エビデンスは私。元カフェオーナーであり元死体Tシャツ屋。【※「中年の歩き方」運営者プロフィール】)、世の中次第で “無職気質” の人たちの在り方は全く別のものになっているはずです。

生きづらい今の日本に適正がないだけ。

無職なだけで社会のお荷物的な扱いをされがちですが、ツイッターとか眺めてると、少なくともこれまでの時代よりはこれからの時代の方が、 “無職気質” には生きやすい世の中になっていくんではないかなぁと感じます。何かしら見つけやすいというか。

なんだかまとめにもなってませんが、日本の未来は今のところ右肩下がりっぽいけど、無職の未来は(ジワジワと)右肩上がりのような気がする今日この頃です。

というワケで、以上、元無職の言い訳でした。

バイナラーッ!

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