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鈴木だらけの世の中で他の鈴木との差別化に必要なこととは

亡くなった母のタバコはゴールデンバットでおなじみ、鈴木やすむです。

初記事ということで、簡単な自己紹介おば。

2017年2月現在、四十路(よそじ)寸前の39歳、妻子あり(子どもは6歳娘と2歳半息子)のメンズです。

学歴なし、手に職なし、今実際に職もなし(※絶賛就職活動中!)。→やったよお母さん!いい職見つかったからね!
※2017年2月一本目の棒を入れる。2017年3月二本目の棒を追加・・・。それから2017年9月、今こうなってます。
実践ダウンシフト!納期や成果物を求められない働き方へ。アラフォーダウンシフターのお仕事

それでもこの世知辛(せちがら)い世の中を、人に同情してもらえるほどの苦労まではせずに、気がつけば人生の折り返し地点付近までやって参りました。

経済的には終始中の下、いや下の上、、の中!あたりでしょうか。

私は高校中退です。一年生の時は普通に通ってなんとなく過ごしました。が、元々なんのワケもなく

「大学なんて行ってたまるかよ!」

と思っていたこともあり

「この高校生活をあと二年続けてもたいして身にならんな・・・」

とも感じていました。

私は今も昔も吸いませんが、タバコはゴールデンバットでおなじみの母からは中退の了承を得ていたので、とりあえず二年生のクラス替えのフィーリング次第で続けるかやめるか決めようと思っていました。

いくら鈴木でもそんなにいらない

二年生初日。木々はそよめき、空は快晴。

二年一組の教室の扉を開けると、これまでとはまた違う教室の匂い。

そして新しいクラスには鈴木が三人

はい、三人。

答えは出ました。

「やめよう!!」

だって男子に鈴木が三人ですよ?!

女子にはいないのに男子にだけ三人!!

しかも全員地味タイプの鈴木!!

6クラス(多いな!)のうちのひとクラスに、地味タイプの鈴木が三人集合!!

そりゃ、やめますよね?!

鈴木が鈴木であるために必要な存在感とは

早々にこの結論に至るのには、鈴木問題で一年生の時にちょっと恥ずかしい思いをしたことも少しばかり影響しています。

一年生のクラスは、男子の鈴木は私一人、女子にも鈴木が一人。女子の鈴木さんは活発で目立つやんちゃタイプの女子。

とある授業の時に担任の先生に

「それじゃあこの問題・・・、鈴木」

と指名され、答えがさっぱり分からなかった私は、必要以上にドギマギして「えっと・・・、あの、、その、、、ですからハイ・・」などとモジモジしていると。

「大化の改新!」と女子の鈴木さんの大きな声(※記憶にないので答えは捏造)。

そう、指されたのは地味な男子の鈴木ではなく、やんちゃタイプの女子の鈴木さん。

このクラスの“鈴木”は私ではなく、やんちゃタイプの女子の鈴木さんなのです。担任が言うんだからそうなんでしょう。

ちなみにその際「勘違いモジモジ」の照れ隠しのために後ろの席の友人を振り返ると、その友人はおろか教室の誰にも私の一連のモジモジは気づかれてさえいませんでした。

2年1組の鈴木の座はどの鈴木が勝ち取るのか

そんな出来事もあり、この先二年間の月日(二年生から三年生への進級時はクラス替えなし)を三人の地味タイプの鈴木の中で誰が真の“1組の鈴木”になるのかという不毛な争いに費やしたくなかったのと同時に、この程度の鈴木たちの中でもしも、三番目の鈴木に成り下がってしまったらという思いもよぎりました。

しかしながら、どう見たって私はこの鈴木たちの中なら“1組の鈴木”に最も近い存在であった自信はあります。

今でもあの鈴木とこの鈴木よりは存在感のある鈴木だったと思っています。あの鈴木とこの鈴木の顔も下の名前も全く覚えてもいません。

さて、すっかり話がまとまらなくなってまいりました。

っていうか別に結論のある話ではありません。ここまで読ませてごめんなさい!!

というワケで、そんなどこにでもいる、今の時代を生き抜くスキルをことごとく持ち合わせていないにもかかわらず、(妻や子どもたちのおかげで!※より意識的に強調)現状とっても幸せな家庭を築けている(と思っているのは自分だけかもしれない)私、鈴木やすむがお送りする「こだわりすぎないブログ ・・・【中年の歩き方】をどうぞヨロシクお願いします。

こだわりすぎなくなかったのでブログタイトルと名前を変更したよ

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鈴木だらけの世の中で他の鈴木との差別化に必要なこととは」への2件のフィードバック

  1. vincent.

    こちらでは初めまして。vincent.と申します。
    まず、ブログタイトルから感銘を受けました。
    こだわりすぎない、と。こだわらないとは言ってない。
    そんな狂気を孕んだこだわりを期待してます☆

    返信
    1. 鈴木(りょ) 投稿作成者

      Vincent.さん、コメントありがとうございます!

      こだわって窮屈になるなら、こだわりすぎずに心地よい日々を送りたいものです。

      固い結び目がほどける瞬間のような。

      返信

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