もはやコロナ問題というよりマインドコントロール問題

コロナ
Ⓒ 北斗の拳のコミックスのどこかより

さてとポテト。

最近コロナ絡みで思うこと。

気づけばずいぶん前からそうなってたんでしょうけど、もうすっかりコロナどうこうの話しではなくなってて、最大の問題は社会全体が深刻なマインドコントロール状態に陥っているように感じられること。

体制、権威、メディア等々に疑問を持たない、速やかに誘導に従うことのみが善、異論を認めず排除に向かう。

ワクチン、マスク、消毒、検温、ソーシャルディスタンス、アクリル板、外出自粛、緊急事態宣言などなど、数々のコロナ対策。

当初から今も、それぞれの対策にいろんなイメージや、いろんな事実や、いろんな体験や感情があろうはずなのに、疑うことなく抗うことなく、ただ従う。

まぁその前にすっかり(敗戦由来の)下地ができてるといえばそうだし、そっからたとえ意味がないことが分かっても、害があることが分かっても、誰かの意図が見えても、人が死んでも、公的な事実さえ認めず(根拠のない)自分の判断を変えない。

確かめることはせず、正しい行いだと思い込んでいる。

って今ここまでの心配、ただ自分の中から出てきたもんかと思ってたら、まるっきりチョイ前のIn Deepさんの記事にひっぱられてましたわ。

マインドコントロールを増大させるもの - In Deep
マインドコントロールを増大させるもの

強制的でなく静かに受け入れさせるという辺り、頷けますよね。

すでにコロナを過去のものとできている多くの他国とのちがいとして、日本の場合、強制はひとつもなく、マスクにしても消毒にしても、お店の感染対策にしても、(感情はどうあれ)すべて自分からやっていることなのです。

はっきり「はい」とは言わない「受け入れ(同意)」ですよね。

この辺の曖昧さが、日本人の気質にうまいことマッチしちゃった感じ。

んで無意識としては、自分の選択を否定したくないと。

そのままズルズル3年。

ここにハマりこんでしまったら(原則自分を正当化するための解釈をするようになるため)理屈は通用しなくなる。

なのでもう、事実を知らせるとか、数字を並べるとか、不正を暴くとか、まちがいを指摘するとか、そういうアプローチはあんまり効果的じゃないんですよね、きっと。

いやそれ自体無意味ってことでなくて、気づかせるとっかかりとしては非効率っつーかね。

まして、バカにしたり敵意を感じさせたりするのは逆効果だと思うんですけど、けっこうコロナインフルエンサー的な方たちに多いんですよ。

攻撃的な感じ。

いや私だってそんなん書いちゃうこともあるし、気持ちはバリバリ分かります。

んでもやっぱ、フォロワー数の少ない人が独り言的につぶやくのとはワケがちがうので。

って、ツイッターだとどうしてもそんな方向になっちゃうんでしょうかね。

気づいてる人たちは、大衆同士で潰し合いしてたら思うツボだってことぐらい分かってるはずで、その辺、感情に流されずにもうちょい自分の発信の目的みたいなとこに立ち返ってほしいなと。

ひとまず、どんなスタンスの人でもおそらく「コロナ以前に戻りたい」になりますよね。

だとすれば、この先の日本固有の問題は、コロナというより「社会全体がマインドコントロール状態にあること」という認識がないと、また「次のなにか」で同じパターンを繰り返すだけです。

下記の記事のおおきな木ホームクリニックさんが薦めてる本なんかも、「ワクチンの本」じゃない方が、今疑問を感じ始めてる人にすんなり入っていくような気がしたり(※記事内の本の記載内容は本当に本質的で響く記述ばかり)。

超おすすめの本|おおきな木ホームクリニック|note
先日とある本を読みました。 神戸大学の教授の先生が書いた本です。 ワクチンの境界 ― 権力と倫理の力学 / 國部 克彦 哲学的な文章もあって、読解力がない自分は所々難解に感じてしまうところもありましたが、すごく納得してしまうところだらけでした。 この教授は基本的にはワクチンには反対も賛成もしていない立場です。 しか...

とそんなアレコレから、みんなでひたすらコロナ情報を追う(それもモチロン必要だけど)より、マインドコントロールとか心理学的なアプローチの発信にシフトする方も出てきていいんじゃないかなと、コロナインフルエンサーの方々には届かないこんな場所で思ってるという話でした。

オウムとかその辺りの「洗脳・マインドコントロール」絡みの本なんかが、今の状況の応用になるんじゃないかと思うんですよね。

カルトを脱会した人の本とか。

なので、図書館でソレ系の本借りてみようかな~と思ってます。

じゃ、おやすむ~!!

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