ひきこもり無職は働く人より価値がない。なんてこと全然ないから。

ひきこもり無職は働く人より価値がない。なんてこと全然ないから。の記事のアイキャッチ画像 生きづらさ

どうも、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

ひきこもり無職のあなた、「自分には生きる価値がない」なんて思ってませんか?

全然そんなことないです。

なんなら、普通に働いてる人より価値ある人かもしれません。

ってゆーよりも、人の価値感における価値づけなんて、それこそたいした価値ないよってな話になります。

「お金」や「仕事」は人間の価値観にすぎない

ひきこもり、無職、ニートと呼ばれるような人たちに対して、お金を稼いでないから、仕事をしていないから価値がない、みたいなことを言う人がいたりします。

おそらく働いている人で、自分はお金を稼いでるんだから、ひきこもりより価値のある人間だと思いたいのでしょう(※そんな人はそんな人で被害者に見えたりもしますが)。

ですが、まったくそんなことはありません。

「お金」は、人間が価値交換のために生み出した道具であって、お互いに価値があると認識した人間同士の間にだけ価値が生まれます。

つまり、人間以外にとって「お金」や「お金のために働くこと」には、なんの価値もないのです。

人間以外に価値のないものにここまで価値を感じさせちゃった人間もまぁすごいっちゃあすごいですけど、人間がこれだけ囚われてるものが、他の動物や植物をはじめ地球上に存在するすべてにとってまったくの無価値ってのもまたすごい話ですよね。

人間の価値感より地球を生きる生き物としての価値感を大切にする

昨今、地球温暖化が着々と進んでいたり、過去最大級の自然災害が頻発しています。

これらは、人間が人間の価値感ばかりを優先して生きてきたツケのように、私には感じられます。

地球上のあらゆるモノゴトを、人間の価値感で判断することが正しいわけではないのです。

人間の価値感の前に、地球を生きる生き物としての価値感の方がよっぽど大切です。

バリバリ働いて人の役に立っていても、お金をいくら稼いでいても、ペットボトルだの弁当の容器だの、環境の負荷になるようなゴミを毎日気にせず出し続けて生きている人間と、ひきこもりでも、毎日家のご飯を食べて麦茶飲んで質素に暮らしている人間がいるとします。

地球を生きる生き物としての価値感なら、ひきこもりの人の方がはるかに価値のある人になると思いませんか?

屁理屈でもなんでもなく、そういうことなんです。

まぁ、多くの人が人間の価値感でしか生きていない社会で、こういった考え方を当たり前にするのは難しいことではありますが、当事者がそれに気づくだけでも気が楽になるかと思います。

ひきこもり無職も金持ちも大差なし

そういう意味では、あなたも私も前澤社長もビル・ゲイツも、地球を生きるひと粒に過ぎません。

人間の価値感の中で比較して優劣つけてなんてのは、とんでもなくちっぽけなことで、それによって悩んだり苦しんだりすることに脳みそ使って心病んでって、マイナスでしかありません。

人間の価値感に違和感を感じながら、人間の価値感の中だけで生きようとするからしんどいのです。

お金を稼ぐとか、毎日会社や学校に行くとか、友だちがいるかどうかとか、そんなことは地球の価値感ならなんの価値にもなりません。

人間の価値感だけに囚われずに、人間にも地球にもやさしい選択を積み重ねながら生きていくことが、地球を生きる生き物としてのあなたの価値になるのではないでしょうか。

ではまた。

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