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グーグル検索を1ページ目で済ませてしまう人が見つけられないモノ ~検索ストレスの本質~

手に職無しの妻子あり、本厄ブロガー鈴木やすむです。

グーグル検索、便利ですね。

つっても、「おいおい、まだまだだな~、フフン」って鼻で笑うことも多いですよね。

「わー便利♪」でサクッと終われる時と、「なんだかな~」って時に、はっきりした違いがあることに気がつきました。

けっこう単純なことなんですが、あまり明確にされていない気がするのでサクッと書いておきます。

答えがひとつなら最強

例えば、漢字の読みとか、スポーツのルールとか、冠婚葬祭のマナーとか、答えがひとつのものや世の中の一般常識みたいなものは一瞬で片づきます。

で、検索っていうとそのイメージですよね。

ただ一方で、答えがひとつでなかったり、はっきり断言できないものもあって、そうなるとからっきし弱いというのが、現時点(2018.2)までのグーグル検索です。

例えば、体調不良の原因 【→政治家がスッとぼける銀歯(歯科金属)が慢性疲労の原因だった実体験のお話】だとか、本当に美味しいコーヒーの淹れ方【→元カフェオーナーが本質重視で伝える、家ドリップでの本当に美味しいコーヒーの選び方から淹れ方まで】とかですね。

リンク先のような、(自称)本質を捉えた価値ある情報は、圧倒的な私の力不足もあり、まず上位に出てきません。

「原因はストレスです」とか、「たくさん寝ましょう」とか、まるでサガミのコンドームかっつーようなペラッペラの極薄情報ばかりが、その薄さを競い合うように1ページ目にひしめき合っています。

この辺りですよね、その弱いところにつけ込まれたのが数年前のWELQ問題だったと。

となるとコレでも、意図した検索上位を果たせてしまう限りは、そう簡単に状況は変わらないってことです。

己の利益ばかりを求めて検索上位を狙いにくる、サガミオリジナルなコンテンツを避けて、あくまでも自分の嗅覚を頼りに情報を嗅ぎ分ける必要があるワケです。

まずは、答えがひとつのものとそうでないものがあって、自分の求めているものがどっちなのかを明確に意識してグーグル検索を利用しましょう。

ありがたいグーグルに「ありがとうグーグル!」って話しかけることが今の我々の役目

そんなワケで、なんでもかんでも “答えはひとつ” な感覚で検索をすると、物事の本質は見えず、度々薄っぺらい情報をつかまされて「さんざん調べるだけ調べて何も得るものがなかった」という最悪のパターンをいつまでも繰り返します。

正直言って、グーグルもどうしていいか困ってるはずです。

まだまだずーっと困り続けるはずです。

信用に値する、価値のある情報をどう判断すればいいのか。

なのでココはひとつ、とはいえポチッとするだけでこれだけの情報が一瞬で得られることのありがたみを改めて噛みしめて、「オレも手伝うよグーグル!」って話しかけましょう。

そして、グーグルが困ってる “信用に値する情報かどうか” の判断、つまり本来やってほしい情報の取捨選択はこっちでやるように心がけましょう。

それでもですよ、ひと昔前ならちょっとした調べものも、本屋まで足を運んで、本屋で本探して、ザーッと中身読んでみて、それでもなんだかピンとこない、けどこれしかないから買うか、みたいなことをやってたんですから、本当にメチャクチャありがたいサービスですよ。

「改めてありがとうグーグル!」って話しかけましょうよ。

2種類の検索を意識して使い分ける

・検索窓はひとつでも、検索には “答えが明確なもの” と “様々な捉え方があって答えが明確でないもの” の大きく二通りの結果があるということ。

・全てを、明確な答えのあるものとして検索しがちだが、そうではなく、様々な検索結果から自分の嗅覚で、答えに限りなく近いものを嗅ぎ分ける必要があるということ。

これを意識することです。

検索対象によって意識を変え、なんでもかんでも省クリ(省クリックの略!今考えたよ!)で済まさずに、一定の労力をかける時はかけるという判断を自分でする。

ここに気がついて、使い分けができるかできないかで、自分の時間や労力の使い方を自分でコントロールできるようになりますハイ。

以上ですッ!

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【お気に召して頂けましたら↓モロモロ↓お願い致します~】

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