「無言メッセージ」が空気を生む

生きづらさ

さてとポテト。

いや今ね、なんか業者が来たの。

で、ドアのない共用トイレに仕切りみたいのを取り付けてたんだけど、ピラピラしたブラインドみたいので、たいして役に立たなそうな感じなの。

ただの仕切りなのに、角度をこうしてとか真ん中から開けないでとか、(依頼主への)説明もなんかややこしくて。

そんなの、使うヤツ誰もちゃんとやらねーよっていう。

まぁそれ自体は、求める一部の声に応えただけのお役所仕事的な感じみたいなのでどうでもいい。

で、片付け中の業者に「(できたやつを見ながら)こんな感じなんですね~」なんてつって、ヒマつぶしがてら声かけたの。

いや別に全然フレンドリーに。

したら、「ん?(なんでコイツが俺様の仕事に対して意見らしきものを申してんの?)あハイ」

みたいな返しをされてね。

なんだコイツって。

私ビルの受付係。

要は私を下に見てるんだけど、今回言いたいのはそこでなくて、さっきの「ん?」のあとの、カッコの中をイチイチ伝えてくんなよって話。

職場の清掃の女子Bもやるのよ、この「無言メッセージ」。

(※オジさん、女子A、女子Bの3名の清掃員と受付の私の4名で委託先のとあるビルに勤務。)

単純に「話しかけないで」とか「機嫌悪いです」とか「体調悪いです」みたいなムードを(嗅ぎ分けられるぐらい)しっかり醸し出してきたり。

掃除のオジさんと私が(多少ディスるような内容の)女子Bの話をしてて、その話を、私のいない所でオジさんが女子B本人に「やすむさんもそう言ってたよ」みたいに、自分の都合に合わせてカスタマイズして話したんだろうな(オジさんにはそういう前科が度々ある)っていうのが私に分かるような顔をして帰ったり。

まだ99%の人がマスクしてる頃に、仕事中あごマスクの私の前をハッキリ険しい顔で小走りしてったり。

私が更衣室のカーテン(といいつつ布切れを画びょうでとめてるだけなので)のフックを作ったのに、フックを使わずに(それまで通り私の服にくっつく感じで)ハンガー部分にカーテンを引っかけ続けたり。

えぇ、これはさりげなく確認したんですわ。

気づいてないのかなって体で「フック作ったんで使って下さい」って言ったら、「私それやりづらいんですよね」って、待ってましたとばかりに、なんか強めに。

これが本当にやりづらい形状なら理解はできるが、ただ引っ掛けるだけでどっちがやりづらいとかそんなレベルじゃない、ってゆーかやりやすくなるように変えたんだからさ。

女子Bが伝えたいのは「私それやりづらいんですよね」でなく、そのあとに、(共用の更衣室なのに相談もなく勝手に変えないで下さい)って言ってるんですよ、態度で。

百歩譲ってお互い様にしてあげてもいいけども、コミュニケーションを取らない関係に持ち込んだのは女子ABと先代のジジイの3人であって、言わば自分のせいなのです。

相談した方がいい関係性なら相談しますし、(一般的な基準で)変えてマイナスにになり得るようなことならわざわざそんなんしませんし。

最初の業者みたいなのは、自然と嫌われていくから勝手にやっててくれてりゃいいけど、女子Bみたいなのがやっかいなの。

なぜなら、こういう人たちの「無言メッセージ」が、世の中の空気の正体だから。

イチイチ伝えてくるなよって。

なんでお前らのウジウジとか不満とか不機嫌を断りもなくなすりつけてくんのよ。

漏らしたウンコなすりつけてくんのと一緒だから(ちがうけど)。

自分でなにも言えねーヤツが態度でだけ意思表示してくんじゃねーよ。

逃げられる時は現実から逃げて、現実と向き合わなきゃならない時は、現実世界にネガティブなエネルギーをバラ撒くだけ。

どっちをやってても自分じゃなんにも気づいてない。

社会が歪むと、その歪みはなんも考えずにただ生きてる人間の行動(本能による反応)に反映されるのか。

廃れゆく社会で生きるってほんとキツいな~。

じゃ、おやすむ~!!

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