さてとポテト。
こんなツイートを見かけました。
その時にふと思ったんですわ。
週刊誌の記事って、すんなりホントっぽく入ってくるなぁって。
ゴシップ週刊誌と庶民の長いつきあいによる信用
気づいてる人からするとあって当たり前の内容なんですけど、そうでない人からするとかなり分かりやすい気づきのきっかけになるんではないでしょうかね。
で、この世間への受け入れられ加減ってのが絶妙で、ゴシップ週刊誌ならではっつーか。
これまでの我々庶民との長いつき合いの中で、本当だった話もあれば、テキトーな話もあったりして、そんなんを全部ひっくるめて、それが「週刊誌」と受け入れられてきた歴史があるワケです。
ウソかホントか分からないけど一概にウソとも言い切れない、ぐらいな。
ネット民の「陰謀論」がテレビ民の「週刊誌」
でその週刊誌のメインターゲットが、中高年から高齢者。
ネットに疎い世代が、ざっくりテレビ新聞に次ぐ(出版・流通をくぐり抜けているという意味で)ある程度公的な情報源として、一定以上の信頼度で受け入れていると。
ネットで情報収集してる人にとっての「陰謀論」が、テレビ新聞中心の人にとっての「週刊誌」に当たるようなイメージ。
公的機関やテレビ新聞とは違うベクトルの信用が育まれてると言っていいのかもしれません。
基本的にはテレビ新聞を疑わないんだけど、そのウソを暴く週刊誌にもまた別に一定の信頼感があるんですよね。
なんか書いてみるとずいぶんと器用な精神構造で、人間はやっぱり「原則信じる」んですよね。
なんかちょっと人間関係っぽくてイイなぁなんて思えてきましたよ。
「コイツはしょっちゅうウソついたりもするけど、楽しいヤツだし時々ズバッと誰も言えない本音を言ったりするんだよ」なんつって小さなコミュニティの中で受け入れられてる、みたいな。
テレビ新聞が伝えないことがスクープになり信用が増す貴重な立ち位置
テレビ新聞が積極的に報じ(られ?)ないことを、むしろスクープとして扱える立ち位置も、今の社会に適してるんですよね。
スクープって、どこの誰も知らなかった言えなかった真実を伝えてるってことになるワケで、信用の向上にもつながると。
先日のプロ野球選手がワクチン接種後に亡くなった件なんかもそうですよね。
テレビではほとんど(正確に)報道されない内容を、テレビ新聞メインで生きてる人たちに(見出しのインパクトと共に)詳細に伝えられる。
たとえば息子が「コロナはウソだよ」って、ネット記事のコピー見せて説明しに来るよりはるかに信用しますよね、きっと。
遠くの息子よりいつも寄り添うゴシップ週刊誌でしょう…
気づいてる人からすると、身内とか近い人にどう気づかせるかって実は相当に難儀なテーマで、いくら正しい情報を並べてもムリなんです。
ワクチン被害とかの週刊誌をポンと置いとくぐらいの方が、地道だけど少しずつ疑問を抱くようになる気がします。
週に一回「庶民が手に取れる目の前までテレビ新聞が扱えない情報をお届けできる」って、存在としてメチャメチャ貴重じゃないですか??
『ファイザーが公表!コロナ感染ワクチン接種者の死亡率がプラセボの10倍!!』って見出しでどう?
でね、そんな週刊誌のネット記事で、すごくハッキリとワクチンの有害性を示している記事があったんです。
【ワクチン接種者と偽薬接種者の死亡率が同じ ファイザー公表データの意味|NEWSポストセブン】
ファイザーが公表したデータから、ワクチン接種者とプラセボ(偽薬)接種者の死亡者数がほぼ同等って見出しなんですが、内容見ると、同等どころかプラセボよりコロナ感染ワクチン接種者の死亡率が(約10倍!)高いってことまで書いてあるの。
元の論文の解釈がどうだとかアレコレあるみたいですけど、記事内容を信用した上での話として。
新潟大学名誉教授の岡田正彦さんは同研究の参加者のうち、コロナに感染した人が何人亡くなったかに着目する。
「その研究では、ワクチン接種群の感染者が77人で15人が死亡、プラセボ群の感染者が850人で14人が死亡しました。ここからそれぞれの感染者の『死亡率』を計算すると、ワクチン接種群が19%でプラセボ群が1.6%です。つまり、ワクチンを接種した人がコロナに感染すると、死亡する確率が異常に高くなることがわかります。原因や理由はわかりませんが、データはそう示しています。【ワクチン接種者と偽薬接種者の死亡率が同じ ファイザー公表データの意味|NEWSポストセブン】
私なら、
『ファイザーが公表!コロナ感染ワクチン接種者の死亡率がプラセボの10倍!!』
って見出しにしちゃうところですが、そうしないのはなにかしらの忖度なのか、ターゲットにされないための戦略なのかは分かりません。
あってもなくてもいい存在だったゴシップ週刊誌が世界を救うかも
とまぁそんなところで、一見あってもなくてもいいような扱いの、いわゆる「ゴシップ週刊誌」が、ここにきて存在感を増してきているのではないかという、他にない切り口の個人ブログ記事をお送り致しました~。
なんつって自分で言うのもナンなんですけど、そんな流れで週刊誌の人たちががんばってバンバンそれ系のスクープ連発し出したら、けっこうホントに世の中の空気変わってく気がするんだけどな。
じゃ、おやすむ~!!
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