初めての中年ソロキャンプ【行って分かった最低限必要なモノ編】下

お出かけ

さてとポテト。

上こちら。

下、開始です。

実感した「やっぱりキャンプは焚き火!」

ひとまず今回の私は、寝グラの確保が最大のテーマだったこともあり、焚き火というキャンプ文化についてはまったくノータッチでした。

が、実際焚き火の炎を前にしたら、「やっぱコレだね!」ってなりましたわ。

であと、脈絡なくオジさんキャンプの画像をペタペタ貼りつけながらお送りします(※今回私は「オジさんのイカしたキャンプ写真を撮る」という隠しテーマを自分に課していたのである。ちなみに家のカメラの「シャレオツモード」みたいので撮っただけである)。

さっそく。

足立区民×スキンヘッド×木片

焚き火台はピコグリル398の模倣品

直火不可のキャンプ場の方がスタンダードなようなので、ソロでもファミリーでも焚き火台は必須。

画像の通りこじんまりはしてますけど、まぁファミリーでもいけますね。

ヒゲ坊が使ってたのは、ピコグリル398という定番(高級)商品の模倣品で、特に使い勝手がどうというようなこともなかったので、私もそんなん買いました。

どーせなら灰受けが付いてるやつ。

アウトレット品が2300円とかで買えました。

Amazonの商品のページで、(返品されたやつとか)新品同様のアウトレット品が売ってる時があるので、急がないし似たようなのならいいやって時は、いくつか候補を見繕って様子見とくといいかもしれません。

ちなみに、ピコグリル 398の本物はこんな感じでパッと見変わらないんですが、一万円以上します。

焚火シートはマナー&なんとなくなんでも置き場になる

そして、もちろん私のような素人の頭にはまったくありませんでしたが、焚き火台を使うとなったら(灰受けがあっても)焚き火シートも必須と思った方がいいみたいです。

「焚き火のダメージから地面(自然)を守る」というマナーらしい。

まぁ芝生の上とかでなければそこまで神経質になることもない気もしますけど、その辺はきっと、「さすがにヒドいな」みたいな人たちが一定数いるからこそ、そうなっていったんでしょう(憶測による偏見)。

この前行った焚き火イベントで思いましたけど、焚き火シートがあると、なんとなく「なんでも置き場」になるので、そんな意味でもある方がいいですね。

次から次から必要なアイテムが出てきて、なんだかこうやって「踏み込まなければ参加する必要のない市場経済」に巻き込まれていくんやな~などと思いつつ。

トング(火バサミ)や手袋(軍手でも)は100均でも快適度アップ

そんな調子でどんどんコマゴマしてきますけど、トング(火バサミ)と手袋も必須ですね。

こういうホントにちょっとしたものほど、100均グッズでも最低限の軍手でも、あるとないとでは快適度がかなり違います。

あと、家族とか友人知人と行った時にその辺をまったく持ってないと、なんとなくなんもできなくて手持ち無沙汰な感じになりそう。

朝焚き火がつかない!!

焚き火の予備知識ゼロだったため、朝一番に起きて一人で焚き火をつけようとしましたが、全然つきませんでした。

ザックリ学んだのは、すぐ火がつくもの(麻ひもでも紙でも着火剤的なものでも)と、太い薪の間に、枝とか細めの薪とか、すぐ着いた火をしばらく絶やさないための「つなぎ」になる材料がないと、あっという間に火が消えちゃうってこと。

あと、勉強熱心な初心者ハゲっちに教わったのが、横にしてるとなかなか火が着かなくて、縦にすると着きやすいってのも。

木の繊維に沿うようにすると燃えやすいんですねぇ。

でそれは言い方を変えれば、いったんしっかり火が着けば横向きの方が火の持ちがよくて、縦だとよく燃えるけど燃え尽きるのも早いと。

初心者はマッチ持っとこう

あとね、朝なんかは特にかなり冷えててガスバーナーとかライターなんかもすげーつきづらいんです。

ついても全然頼りない火で、ギリギリ紙に燃え移せるぐらいな感じ。

なので「試行錯誤したさ」と「さみーからサッサと火つけたい!」って気持ちのせめぎ合いになって心が折れた時のためにも、初心者のうちは特にマッチを持ってた方がいいと思います。

なんとか迎えた朝のコーヒータイム

ナイフがあると小さい薪を作れる

そんなんで、必要なだけほどよいサイズの薪を作るためにも(包丁代わりにも)、ナイフはあった方がいいですね。

(ピンキリでしょうが)それなりのものでも二千円ぐらいから選べるので意外と高くないんではないかと。

足立区民×スキンヘッド×刃物

ロープとかナイフとかはなんか、「キャンプとなったらやるべき!」みたいにハードルにせずに、できそうなことから向き合った方が楽しくなってく気がしますね。

モーラナイフってのが入門定番商品みたいな感じっぽい。

私は他にいくつか見てコレにしてみた。

夜に目が開いている貴重なショット

とにかく「置き場」が欲しくなる!

実際キャンプしてみて一番欲しいと感じたのは、ズバリ「置き場」です!

調理するにしても、飲み食いするにしても、焚き火するにしても、ポンと置きやすい場所にはすでに(自分含め)誰かしらのなにかしらが置かれていて、とにかくちょっとした「置き場」がなくなるんです。

テーブルは必須。ちっちゃすぎないテーブル

なので、そこそこ広めのテーブルと、コンパクトなやつひとつずつぐらいは欲しい感じ。

ギッチリなテーブルと絶対に帽子を取らない男

でね、色々見てると、なんかやっぱり悪いクセといかなんというか、「同じ用途ならいかに安いものを見つけられるか」みたいなモードになっちゃうんですわ。

それで行き着いてしまったテーブルがコチラ。

これ本来はシンクの下とかで使う食器棚なんですけど、見た目もまずまずおかしなことはないし、足が畳めてコンパクトになってステンレスでなにかと気にしなくていいのでいいかなって。

なにより600円。

同程度のサイズ感でアウトドア用みたいのだと安くて1800円ぐらい(低くて小さいアルミのやつ除く)。

「安さ」より「お気に入り度」で選ぶ

で、前述の焚き火イベントで使ってみたんですよ。

まー若干頼りないし置きづらいけど普通に使えました。

ですがね、自然と目に入る他のお客さんたちのアイテムが、しっかりとイイ感じなワケですよ。

こんなのとか。

並んでしまうとどーしたってみすぼらしくってね。。

なんでしょう、単純に金額ってのもありますけど、それよりも「自分が気に入ったもの」を選んでいこうと、涙ながらに自分に誓いました。

さてさて、分かってる人には分かりきったようなことを長々とお送りして参りましたが、初体験でこれだけいろいろなことを感じられて、私の中ではずいぶん久方ぶりに「趣味」になりそうなものに出会えた気がしております。

引き続き適当にリポートして参りますのでよろしくどーぞ。

じゃ、おやすむ~!!

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