初めての中年ソロキャンプ【行って分かった最低限必要なモノ編】上

お出かけ

さてとポテト。

ずいぶん経ちましたが前回こちら。

行ってみて分かったソロキャンプに最低限必要なアイテムをメモしときます。

エピローグ:大自然の中でも気分よく働いているとは限らないキャンプ場スタッフ

ないものは借りる前提で最低限以下のアイテムだけを携え、ハゲっちの車に若干酔いつつ到着。

まずは、受付。

大自然の中さぞ気持ちよく働いてるんだろうな~、などと思う間もなく、対応の端々に(向けられる覚えのない)うっすらとしたトゲを感じさせるスタッフの案内に表情を曇らせる我々オジさん一同。

特定されてしまうとかわいそうなので、性別、容姿、年代などなどは書かないでおきましょう。

施設全体がそんな雰囲気というワケでなく、たまたまその時のその人に私(とハゲっち)がそう感じたというだけの話ですのであまり気にしないで下さい。

ヤモリさん
ヤモリさん

わざわざ書くことないっちゃないよねぇ

ファミリーキャンプの荷物の量はハンパない

さっそく、荷物を降ろして設営開始!

の前に、ファミリーキャンプ経験者のヒゲ坊の荷物の量に驚く。

家族で行くとなるとこんな大荷物になるんかい。。

七割方ヒゲ坊の荷物

設営時のタープ・テント回りで感じたこと

まずは、区画ごとに備え付けになっていた焚き火台のとこに私の安物タープを張って、そこをくつろぎスペースにしようということで、オジさん3名でタープ張り。

「永遠のパリピ中年」なヒゲ坊のテキパキした仕切りに、急な尊敬の念が芽生える。

付属のペグは本当に使えないの?

アイテム絡みで感じたことをザッと。

まずペグ。

いろんなとこに「付属のペグは役に立たない」と書いてあったので買っとこうかなとも思ったんですが、自分のレベルでどんなものが必要なのかが分からん。

ってことで付属のペグで参戦しましたが、事前情報通り、三本ぐらいはグニャリと曲がりました。

同じ初心者でも、「高品質」への資金投入を惜しまないハゲっちが持ってきた(老舗っぽい国内メーカー)Ogawaの鍛造ペグとはまったくの別物ですね。

とはいえその辺は程度の問題でもあり、たとえばソロテントの固定にはそれこそ付属のペグでも必要充分だったり、逆にタープ張るのに付属のペグだと、「頼りない」を通り越して(一瞬の強風で抜けて飛んでくとか)危険みたいな感覚は、実際にやってみてよく分かりました。

天気とか地面の質でもかなり変わってきそう。

とりあえずなんとなく(軽量を意識して)アルミの16cmのペグ10本セットを買ってみたんですが、タープを張るならもっと長くてしっかりしたペグが(最低でも)8本ぐらいはないとツラいかもしれません。

するとこういった定番アイテムに落ち着くってことなんでしょう多分。

ペグハンマーである必要はない

必ずしも「ペグハンマー」である必要はなさそうやなと。

もちろんアイテムとして持ちたいとか、過酷な環境であれば相応のものを用意した方がいいでしょうが、普通のハンマーとか、なければ石とかでもなんとかなりそう。

ペグ抜きはなんでも代用できる

むしろペグ抜きの方が、グイッとしっかり差し込んだ後に、ないと困る感じがしました。

つって、「ペグ抜き」というアイテムでなくてたとえばS字フック(ペグの穴は意外と小さいので細めの)とか、ペグにヒモ通してハンマー引っかけてもいいし「ひっかけてひっこ抜く」ことができればけっこうなんでも代用になりそう。

ガイロープを楽しみたい

ガイロープ?パラコード?ひとまずの最低限の用途としては、付属品でこと足りる感じ。

ひとつ体感したのは、かなりの頻度で足をひっかけたりひっかけそうになるってこと。

タープ付属のロープは黒で、まー変に目立たんしコレでいいかなと思ってたんですが、逆に目につく色の方がよさそうです。

でもね、私はなんかビビビと感じましたよ。

ロープの扱いとか選び方って、この先キャンプを楽しめるかどうかに、けっこうかかわってくるんでないかなって。

なので、素材的にも滑りにくいものとか、色使いも好みのカラーリングのやつにしてみるとか、今考え中でちょっと楽しす。

なんとなーく、全体的に安物で済ませる感じになっちゃってる自分がいて、その辺のムードをロープで引き締める(まさに!)みたいなことも込みでね。

その後、それぞれ自分のテントを張る。

トレンドを取り入れるくせにトレンドを意識してないフリをするヒゲ坊は、タープを駆使してテントにする「タープ泊」に初挑戦してみるとのこと。

やはり「高品質」重視のハゲっちはオガワの5万のテントでまさに「5万悦」!

5万悦のチンピ・・いやハゲっち

私は前回記事の通り、5千円のバンドックのツーリング テント BDK-18。

ひと通り設営を終え、あとは飲んだり食ったりまったりタイム。

くつろぎタイム中に必要と感じたアイテム

なんだかんだ友人2人に委ねまくりの私の持ち物は、テント(&グランドシート)、寝袋(&マット)、タープ、ポール4本と(ペグやロープはすべて付属品)、あとは(家にあるあまり使わない)フライパン、調味料、仕込んできたタンドリーチキン、朝コーヒーを淹れるためのアイテムなどの調理系ぐらい。

イスだのバーナーだの、(家族キャンプも見据えつつの)ソロとなったら必要になるアイテムが山ほどあります。

自分のためにさらに整理しときましょう。

優雅に座れるイスよりも作業中にケツが置ける小さいイス

まずイス。

今回私が借りたヒゲ坊所有のイスはよく見る感じのこんなの。

ワンタッチで広げられる手軽さはやっぱりいいってのと、見ただけだとあってもなくてもいいように思えるドリンクホルダーが使ってみると重宝しました。

ひとつ感じたのは、キャンプに来といて快適を求めすぎるのもどうかとは思いつつ、首までよっかかりたい欲。

なんかまぁ「そのひと時のためにやってる」みたいなとこってあるじゃないですか。

あと私、日頃早起きなので座って酒飲んだら早々にこうなるみたいなんですハイ。

そんなんで、首までよっかかれるハイバックタイプで、それなりのデザインかつサクラレビューがなくてリーズナブルという、私のフィルターでふるいにかけて残ったのがこのふたつ。

見てた時は上のやつが2300円ぐらいで、下のが3500円ぐらいだったかな(今見たら上のが4000円超えとる!)。

で、下のやつに「説明と違うものが届いた」というレビューがあったので、なおさら安い方でいいやと。

で、買って座ってみて気になったこととしては、(ひとつならいいが複数になったら)組み立てはひと手間ってのと、(他製品の作りが分からんが)太ももが真ん中にギュッて寄せられて、ももの裏に座面のフチが食い込む感じが気になる(ヒゲ坊のやつはあまり感じなかった)。

でもまぁ最優先事項のハイバックでこの価格なら許容範囲かと思ってます。

完全に多分ですけど、上の2個なら座り心地はどっちもほぼ同じなんじゃないでしょーか。

ただね、もうひとつ思ったのが、優雅に背もたれに身を預けて座ってられる時間より、しゃがみながらなにかをする時間が圧倒的に長くて、それがまぁ~腰にズンズンくる。

なので、他にもうひとつこれぐらいコンパクトで低いのが欲しくなりました。

でも、手始めは100均の折りたたみの踏み台とか、なんなら周辺にあるデカめの石とかでもいいのかもしれません。

入門バーナーはイワタニかSOTO

ちょいと調べてみると、入門的なバーナーはイワタニかSOTOの二択みたい。

まーやはり、キャンプどうこう以前から知ってるイワタニの安心感がありつつ、そっちの方が安いとなれば、(SOTO製品の方がなんとなくカッチョいいですが)私はイワタニになります。

バーナーの台とかコマゴマした対応グッズもたいがいイワタニとSOTOどちらにも対応してる感じ。

まーこの2つのどちらかってのは「好み」の要素が大きいのかもしれません。

もうちょい長くなりそうなので、上下に分けましょう。

じゃ、おやすむ~!!

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