初めての初心者中年ソロキャンプ【道具選び・準備編】

お出かけ

さてとポテト。

初体験を忘れないうちに。

同級生のオジさん2名と共にキャンプに行って参りました。

3人ですが、ソロキャンプ×3な感じで。

「ワイルドフィールズおじか」で初キャンプの中年

こちらのキャンプ場。

【ワイルドフィールズおじか】

貸別荘コテージアウトドアキャンプ場ワイルドフィールズおじか | 栃木県日光市男鹿川が流れる高原の山里
日留賀岳、男鹿岳を望み男鹿川が流れる高原の貸別荘コテージアウトドアキャンプ場。自然を愛する気持ちがやすらぎの時間を求め、木々の中にうもれし山里へと誘う・・・

なにやら、ワイルドワンというアウトドア専門店直営の人気キャンプ場とのことで、一週間前にたまたまキャンセルが出て決まりました。

同行の友人たちがこのブログをこっそり見ているかどうかは分かりませんが、見ていても冗談で通じる程度の悪口も織り交ぜつつ書いていこうと思います。

一人は家族やグループでのキャンプ経験者で、便宜上「ヒゲ」と呼びましょう。

もう一人は、私と同じくキャンプ初心者の「ハゲ」。

まぁ、ヒゲの方はハゲも兼ね備えてるんですが。

ハゲは、初心者ながらYouTubeで情報を集めたり、キャンプ場を探したりとなかなか積極的。

直前に「ワイルドフィールズおじか」が取れたのも、ハゲのファインプレー。

ってなんかさっそく呼び捨てが心苦しくなってきたので、ヒゲ坊とハゲっちにしましょう。

そもそもは、半年ほど前に飲んだ時に「キャンプ行こうゼェ??」みたいな話になり、ヒゲ坊が「他はあるから寝袋だけあればいいよ」なんて言うので、それなら行ってみよかみたいな感じが私。

以上3名の同級生オジさん。

テント選びは「自分の城計画」次第。OneTigris(ワンチグリス)のパップテント→BUNDOCK(バンドック)BDK-18

寝袋だけのつもりだった私も、日が迫るにつれ「お豆」みたいな扱いでついていくだけになるのもなんか腹立つなと思いだして、テント廻りのアイテムだけは揃えました。

ということなので一応、ソロキャンプ×3と。

色々と本やネットで調べて、まず最初に候補に上がったのが、こちらのパップテント。

【OneTigris OUTBACK RETREATシェルターテント 軍幕テント ポールテント アウトドアテント 1-2人用 4本ポール付属(ブラウン)】

なんか基地感あって無骨な感じがよかったんですが、寒そうってのと、ソロを想定してみて(なるべくシンプルな荷物で)このテントひとつにして屋根部分(キャノピーって言うんですよね!?)だけで過ごすってのはなんか窮屈な気がするし、そのせまいスペースのためにポール立てたり余分な設営が増えるのもどうかななんて思いつつ。

あーでもないこーでもないといろいろ見てる時に、どっかのサイトで見た一文。

「寝る時以外に長時間テントの中で過ごすことはあまりありません。」

これで私のプランが決まりました。

テントは最低限で行こう。

やたら安いのに、キャンパーからの信頼感が厚い印象を受けたBUNDOCK(バンドック)の、BDK-18。

【BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-18KA カーキ 収納ケース付 コンパクト収納 ドーム型 【1~2人用】】

テントに限らず、アイテムの価格、品質、デザインなどなどについては、「安いけど安っぽく見えず価格以上の評判と信頼感」ってな感じの基準で自分なりにチョイスしてみましたハイ。

定番中の定番らしいコレと、

【コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム ST 1~2人用】

設営の楽さ&スタイリッシュ感を取ってコレとも迷いました。

【Quechua(ケシュア) 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK ワンタッチテント 2人用】

つっても基本的なテントの設営ぐらいできた方がいいよなとか、アレコレ迷いながら、ひとまずの最終形として「最小限のテントの上に、ソロなら充分ゆったり過ごせそうな3m×3mのタープを張る」という、「ソロ我が家」の形がなんとなく固まりました。

初心者におすすめのキャンプ入門本「最新キャンプグッズ 凄ワザ&徹底テスト (COSMIC MOOK)」

ちなみに、初心者中年の私がまず一番最初にとっかかりにしたのは、本屋で中身をチョロッと確認して買ったこの本。

【最新キャンプグッズ 凄ワザ&徹底テスト (COSMIC MOOK)】

なにを揃えればいいか、どんな種類があるか、どの程度の品質かなどなど、初心者が漠然と感じる整理しきれない疑問がかなり広範囲で解消できて、大変よい指標になりました。

無数にあるネット記事や動画をテキトーに漁るよりくたびれないしちゃんとしてるので、まず本から入るのはいいかもしれません。

けっこう高いポールは中古でDOD製XP-01Kゲット!

ということで、タープ選び。

タープなんてカッコつけないで言うと、「屋根シート」ですね。

でタープを張るということはポールも必要になってくる。

そこでまず見繕ったのが、どーせならセットになってるコチラ。

【BUNDOK(バンドック) スクエア タープ TC カーキ BDK-20KA 約290×290cm ポール4本付 混紡綿】

むむ、19800円と(私基準では)だいぶお高め。。

ってこれはタープが「ポリコットン」といって、焚火の火花に強い素材ってのがあってのお高め。

ポールが4本ついたタープとのセット自体がこれぐらいしかない。

タープとポールを別々で探してみると、ポール4本ってのが安物でもまあまあ高くつくし、安いやつだと意外と折れちゃうとか不安定みたいなレビューもチラホラ。

そこで私はビビビときまして、ポールはよほど使い込んでない限りいいやつの中古なら(気分的にも)イけるんではないかと、メルカリ、ヤフオクで探してみたところ、DODというメーカーのポールをヤフオクで見つけました(メルカリは送料出品者負担文化からかキャンプ用品は少なめみたい)。

DOD、うむ、ちゃんとしたっつーか、いい感じの個性派シャレオツ系アウトドアメーカーやな。

DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド - アウトドアをワクワクするソト遊びに。キャンプ用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」の公式サイトです。
アウトドアをワクワクするソト遊びに。キャンプ用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」の公式サイトです。 ※2018年2月より、ブランド名称をDOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)からDOD(ディーオーディー)に変更いたしました。

そんなDODの最長170cm3分割のポール4本セット美品が、3000円(送料別)で出品中!入札1件!

正規価格なら1本1,420円。

【テント・タープポール XP-01K】

テント・タープポール(ブラック) XP-01K - DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド
テントやタープに対応するテント・タープポール

なので、だいたい半額。

普段なら9時前にはお布団の中にいる私が、10時半の出品終了時間に備えて、(それでも眠かったのでいったん寝て)10時頃に寝る娘に起こしてもらう気合いの入れようで、落札に備えました。

秘技「ギリギリまで入札せずにライバルのいない一人入札者を油断させといての突如10分前入札」を繰り出し、鮮やかに元の入札者をかわして3100円で落札!

タープは安物で事足りる?

ふむふむいい調子。

タープについては、安物の単価が安いし(他のアイテムは、ポールしかり安物と言えどもそれなりにするものが多い)、とりあえずは最低限雨なり日差しを避けられればそれでいいワケで、安物でどの程度「事足りる」感覚で使えるのか、要は「最低ラインはどこか」を探る目的込みで、こちらをチョイス。

安物ながら(説明通りの品質なら)焚き火の火花にも強いらしい。

が、火花に強いとされるコットンやポリコットン製品の価格帯からして、話半分で受け止めておこう。

上のポリエステルのが2300円で、ポリコットンのこれが9900円。

寝袋とキャンプマットは粗悪品ではない安物

最後、寝袋とその下に敷くマットは、ちょい気合入れて調べる前に買っちゃってたやつで、若干不本意ですが一応載せとくだけ載せときます。

キャンプ経験豊富な(今回とは別の)友人の、「初心者のうちから真冬にキャンプはしないと思うので春夏秋の3シーズン対応で充分」というアドバイスから、これの黒(もう青しかないみたい)。

【【YOGOTO】 コンパクト ダウン 寝袋 軽量 持ち運び便利 車中泊用 シュラフ 封筒型 キャンプ アウトドア バイクツーリング 撥水加工 収納ケース 付き 洗濯OK】

(寝心地って相当個人差がある気がするので)キャンプマットもタープと同じような「最低限を探る」感覚で、より簡素で安く評判のよいもの。

【サンドリー(SUNDRY) 折りたたみ クッションマット アウトドアマット】

サクラチェッカーでAmazonの粗悪品を避けよう

サクラチェッカーって使ってます?

Amazonのサクラレビュー度を判定してくれるやつ。

サクラチェッカー | やらせ サクラ評価 口コミが丸わかり
サクラ/やらせ口コミを除いた本当の評価が分かるサクラチェッカー。Amazonや楽天などECショップのやらせ・サクラ評価を見抜き安心なお買い物!最終的に皆が選んだ製品のランキングやレコメンドから簡単に信頼性の高い製品を選べます

上記2製品、無名メーカーではありますがそれなりのレビュー数でサクラレビュー度は0%です。

(私のような初心者は特に)、キャンプのアイテムって専門のアウトドアメーカーなのか、実態のよく分からん会社なのかがすげー分かりづらいので、最低限品質は大丈夫そうだなってのの判断材料になります。

まぁ、サクラが多い=品質が悪いというワケではないですけど、そういう体質の企業が作るものなら言わずもがなってな感じで。

さ、本当に一人っきりのソロキャンプとなると、まだまだ他にも必要なアイテムはいくらでもあるでしょうが、今回は足りない物はヒゲ坊とハゲっちに借りる前提なので、ひとまずここまでを【道具選び・準備編】としときます。

次回は【行って分かった必要なモノ・コト編】でお会いしましょ~!

じゃ、おやすむ~!!

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