堀江貴文著「ゼロ」の画像

堀江さん、政治家もう一回やってくれませんか?イヤみたいだけど。

どうも、Webコンサルタント(見習い)からビルの受付のおじさんに絶賛ダウンシフト中の鈴木よそじです。

少し前に、ホリエモンこと堀江貴文さんの本「ゼロ」を読んで、本の内容と特に関係なく、もう一回政治家やってみてほしいと思ったので書き殴っておきます。

ちなみに、読めば分かると思いますけど、私政治のこと全然分かりません。

堀江さんへの勝手なイメージの勝手な変化

まず、本を読む前までの私の堀江さんのイメージ頭のいい変人

多分いわゆる世間一般の人のイメージです。

それが、近鉄とかニッポン放送の買収とかで世に出てきた当時から、現在までの(なんとな~く見えてた)立ち位置の変化と、本やウェブ上での主張などから、

感度が高くてヤル人な上に、結果も出していく人。

という風に変わりました。

とはいえ、一緒に働くとか生活するとなったら泣きそうですけど。

ずーっとあきれて死んでいくの?

当時の出馬は世間的には完全に早すぎたし、一回でやめるものでもないと思うんです(「やってらんねー」っていう決定的な何かがあったんでしょうが)。

でも今、私程度の一般庶民のはしくれでも感じているとおり、堀江さんの基本的な考え方が正解のひとつであるってことは、かなり浸透しているはずです。

少なくとも当時、ただ生意気だとか、ヤリ手かもしれんけど信用ならん。って思ってた人たちも、一段ずつゆるくなってますよ。

多分そこが一番の違い。

世の中を味方につけるという作業が相当楽になってるはず。

でもですよ、ロケット飛ばしたところで、「ふーん、そんなことしてたんだ」ってだけだと思います、世間は。

もはや食うに困らない堀江さんが、「やりたいことだけやる」って言いつつ、本買いて主張し続けたり、その評判を忙しくリツイートしたりしてる。

お金のためだけならやらなくてもいいことを、一番取られたくないはずの自分の時間を使ってやってる。

っつーことは、世の中変わってほしいと思ってるはず。。

技術で政治を動かすっていっても、(そこだけは器用に)必要な部分が変わるだけでしょう。

だったらやっぱり、それ繰り返してても効率悪いし、いくら続けても、今ある常識に対するひとつの方法論にしかなり得ないんじゃないかなと。

で、政治家

常識をブチ壊さない

外から「常識をブチ壊せ!」でなくて、正規のルートでそこまで行って、、今までの常識をどかして、、新しい常識に置き換える!という手順を踏む方が、壁は多くて面倒でも、近いし理想的な形にできるんじゃないかなと思うんです。

正論吐くにしても、そこまで行ってからでないと、見ようとしてる人しか見ません。

このままやりたいことだけをやり続けて、ある程度満足して年とったところで、相変わらずの世の中に「相変わらずだな」ってため息をつく未来と、多少面倒でも社会貢献のつもりで、自分なら変えられるかもしれない世の中の仕組みを少しでも変えるチャレンジを続けていって、世の中が良いと思える方向に向かっていることが実感できる未来

堀江さんの精神衛生面から考えても、後者の方がいいと思うんですけどね~。

変えてほしいのは、まず世の中の空気

今なぜか小池さんで盛り上がってます。

でもみんななんとなく感じてるはずです、どうせ何も変わらないって。

私のような受付のおじさんでも感じることがあります。

今、政治のシーンにいる人たちが何をやろうとしても、今ある政治の常識の中で「コレはできないからアレをやろう」とか「この人とあの人を入れ替えて」とかだけで、結果なんにも変わらないだろうなって。

無知な一般庶民でさえ感じてるワケですから、現場の人たちだって「なんだかなー。どうにかならんかなー」って感じでしょうきっと。

そろそろいい頃合いだと思うんですよねぇ。。

これだけキャラが立ってて、全国的な知名度があって、言ったことちゃんとやってくれそうな人そういませんし。。

本人がやる気ないみたいなので仕方ないですけどねぇ。。

はい、以上です。。

【ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文】

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